何があっても同僚に言うべきでない20のこと

ミーティング

Luis Alvarez/Getty Images

同僚と仲が良いのはいいことだ。職場に行くのがちょっと楽しくなるし、集中力や生産性も高まる。

だが、同僚と親しくなりすぎるのは良くないという専門家もいる。

エチケットの専門家で『Don't Burp in the Boardroom』の著者でもあるロザリンダ・オロペッサ・ランダル(Rosalinda Oropeza Randall)氏は「会話中は、常識と分別を働かせましょう」と言う。「一般的に、上司の前で言えないことは言わないことです」

専門家に聞いた、何があっても同僚に言うべきでない言葉・フレーズを紹介しよう。


1. 「いくらもらってるの?」

雑談をする人たち

Shutterstock

2. 「お金貸して」

財布

Africa Studio/Shutterstock

3. 「正直言って……」

面談

「いつもは正直じゃないの? 」

Getty Images

4. 噂を広める

怒った表情の男性

特に、同僚に関するネガティブな噂はダメ。

Tech Hub/Flickr

5. 「そのパンツ、似合ってるね」

ミーティング

ほめたつもりが最悪の場合セクハラになる。

Alistair Berg/Getty Images

6. 「君たちはいつも問題を起こすね」

真剣な表情の女性

信仰や支持政党、子育て世代…… 特定のグループに対するネガティブなコメントは控えよう。

Francisco Osorio/flickr

7. 「妊娠した?」

妊婦

これを言って、良い結果が出ることはまれだ。

The Office / NBC

8. 「邪魔をしてごめんなさい」

話し合う2人

謝る必要はない。「すみません、少しいいですか?」で十分だ。

Scott Olson/Getty Images

9. 「仕事探してるんだ」「どこか雇ってくれるところ、知らない?」

立ち話をする2人

The Good Brigade/Getty

10. 「見て、この発疹」「明日、検査結果が出るんだ」

腕をまくる男性

Art of Manliness

11. 「多分…… かな」

打ち合わせをする2人

使い過ぎると、優柔不断に思われる。

10'000 Hours/Getty Images

12. 「あなたが選ばれたの?」「わたしじゃなくて?」

不服そうな女性

そこは「おめでとう」と言うのがプロフェッショナルだ。

Sebastiaan ter Burg/Flickr

13. 「わたしがボラボラに行っている間、カバーしてくれる?」

ビーチでセルフィーを撮る女性たち

自慢はほどほどに。

Daniel Munoz/Stringer/Getty Images

14. 「君はあのパーティーに呼ばれてるの?」

不安げな男性

おとなの世界だ。みんながみんな、呼ばれるわけじゃない。

Strelka Institute for Media, Architecture and Design/Flickr

15. 「週末、会わない?」

嫌がる女性

仕事の打ち合わせならそう言おう。場合によってはセクハラになる。

Pormezz/Shutterstock

16. 「会社の備品、もらっちゃおう」

台車を押す人

REUTERS/Gary Hershorn

17. 個人的な人間関係(特に恋愛関係)の問題を持ち込む

真剣に話す女性

Strelka Institute/Flickr

18. 「俺のアイデア、盗まれたんだ」

話し合う2人

他の同僚に愚痴をこぼすのではなく、本人に言おう。

Strelka Institute for Media, Architecture and Design/flickr

19. 「制汗剤、貸して」

わきのにおいをチェックする人

AP Photo

20. 「会社を訴えてやる」

ケンカをする2人

それは弁護士に相談することだ。

Westend61/Getty Images

[原文:20 things you should never say to your coworkers

(翻訳、編集:山口佳美)

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