こんな答えはダメ! 採用面接で面接官を困惑させた13の最悪の答え

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採用面接では、どうしたら一番良い答えを返すことができるのだろうか?

ほとんどの人はそのことに頭を悩ませているだろう。「自分の一番の弱みは何ですか?」といった難問にも、どうにかして答えなければならない。

だが、質問に対する最悪の答えを考えたことはあるだろうか?

Business Insiderでは、人事のプロやリクルーター、企業幹部に、これまで面接で耳にした中で最も困惑した回答を尋ねた。

以下、採用面接では回避した方が安全な13の答えを紹介しよう。


「グーグルで見たら、ここよりもっとダメな企業が多そうなので……」

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志望動機は、しっかり準備していこう。

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「夫の代わりに来ました。彼にぴったりの仕事だと思って」

面接

誰が応募しているの?

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「あ、まだ書いてありました? 実はぼく、大学は卒業していないんです」

卒業式

この人物は別の会社を受ける際、大学卒業資格が必須だったため、ウソをついたと明かしたという。

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「仕事に関係のない質問をする意味が分かりません。どうしてそんなことを気にするんです?」

頭を抱える女性

この人物は、面接官に仕事以外でどんなことをするのが好きか尋ねられ、目をむいてこう答えたという。

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「友人と(バスケットボールの人気ビデオゲーム)『2K』をプレイするとき、相手チームに勝つために力を合わせました」

ゲームをする人

質問は「目標を達成するためにチームワークを使ったのはどんな時ですか?」だった。

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「(会社からレイオフされて)失業しているのは最高でした。何もしなくてもお金が入ってくるし…… 」

日光浴をする人

前の仕事を辞めてから半年空いている理由を尋ねたところ、明るくこう答え、「でも、もうお金がなくなりそうなので」と話したという。

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「この仕事は、今の職場の勤務時間中にやるので、大丈夫です」

机につっぷした女性

あるリモートワークの採用面接で、「うちの仕事をあなたのスケジュールにどう組み込む予定ですか?」と尋ねた答えがこれだったという。

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「ひと晩でビール樽10本を一気飲みして、翌日、二日酔いしなかったことです」

ケッグスタンド

質問は「これまでの人生で一番の成果は何ですか?」だったという。

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「浮気した元カレの車のタイヤを刃物で切り付けて、接近禁止命令を受けました」

タイヤ

質問は「レジュメをもとに、面接官があなたについて知っておくべきことは他にありますか?」だったという。

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「職場でおならをした時です」

イヤそうな表情の女性

職場で困難を乗り越えた経験について尋ねたところ、その回答がこれだったという。

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「ぼくがセクシー過ぎて…… それが問題を生むんです」

笑顔で面接を受ける男性

ウエイターの採用面接で、「あなたの最大の弱みは?」と尋ねたときの答えがこれだという。

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「わたしにとっての理想の仕事は、ソファに座ってテレビを見ていることです」

ソファに座ってテレビを見る人

「どんな仕事にも就けるとしたら、何がしたいですか?」と尋ねたら、複数の人物がこう答えたという。

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「ビールを飲みながら、オフィスで少しおしゃべりしていってもいいですか?」

ビール

質問は「この面接の後の予定は?」だったという。

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[原文:13 of the worst answers people have actually given in job interviews

(翻訳、編集:山口佳美)

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