相手を傷つけていない? 妊娠中の同僚に絶対に言うべきでない7つのこと

妊婦

「おなか触らせて」はダメ。

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妊娠は、多くの女性にとって楽しみであるものの、ストレスフルな時間にもなり得る。

身体的な変化以外にも、妊娠したことをいつ公表するか、産休・育休をどう取るかなど、未来の母親たちには職場で越えなければならないハードルがいくつもある。

そして、同僚の言葉に傷つくことも多いという。

Busienss Insiderでは、その中でも未来の母親たちを最もイライラさせたコメントを専門家に尋ねた。

妊娠中の同僚に絶対に言うべきでない7つのことと、彼女たちにかけるべき言葉を見ていこう。


「わー! 大きくなったね」

妊婦

職場で人の体型についてコメントするのはダメ。

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「(産休、育休について)休暇の準備はできてる? 」

妊婦

生まれたばかりの子どもの面倒を見るのは苦労も多く、"バケーション"ではない。

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「産休・育休が明ける頃には、もう子どもを置いてこれなくなるよ」

女性の同僚

職場に戻ってきたいと考えている女性も多いし、育休を取った男性には言わないことを女性にだけ言うのは性差別だと専門家は指摘する。

Associated Press

「女の子? 男の子? 」

妊婦

子どもの性別や名前はプライベートなこと。本人から言ってこない限り、尋ねるべきではない。

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「おなか触ってもいい? 」

妊婦

これは女性のパーソナル・スペースを侵すものだ。本人から「触ってみる?」と言われない限りダメ。

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「コーヒーなんて飲んじゃダメだよ」

カフェにいる女性

自分のことは自分が一番よく分かっているはず。専門家でないのに、妊娠していない女性にも食べ物や飲み物についてあれこれコメントするだろうか?

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「子どもは計画通り? 」

遠くを見つめる女性

あなたには関係のないことだ。同僚の性生活について踏み込むような質問は、職場ですべきでない。

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代わりに言うべきは…… 「おめでとう」

妊婦

「何か困ったことがあれば、声をかけてね」と伝えるのもいい。

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[原文:7 things you should never say to a pregnant coworker

(翻訳、編集:山口佳美)

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