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「男装をやめた」東大・安冨歩教授が指摘する「日本人が抜け出せない思考」

| Life

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3年前から女性の服を着るようになり「女性装の東大教授」としてメディアにも登場している東京大学東洋文化研究所教授・安冨歩氏。「女性装」に注目が集まりがちだが、『「満洲国」の金融』で第40回日経・経済図書文化賞を受賞している気鋭の経済学者だ。

自らの体験に基づき、日本社会の生きづらさを著した数々の著書は、現代に息苦しさを感じる人々の共感を呼んでいる。著書、講演、メディア出演など多忙を極めながら、日本の将来のため、未来を担う子どもたちのために世の中を変える必要性を訴えている安冨氏に「本来の自分で生きる」ことの尊さについて話を聞いた。

安冨歩(やすとみ・あゆみ):1963年、大阪府生まれ。京都大学経済学部を卒業後、住友銀行に2年間勤務。97年、京大大学院経済学研究科から博士号(経済学)を取得した。2000年、東京大学大学院総合文化研究科助教授を経て09年に同大東洋文化研究所教授。14年から女性装を始める。著書に『生きる技法』『ありのままの私』『マイケル・ジャクソンの思想』など。

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