バーテンダーが明かす、客に言いたくても言えない12のこと

バーテンダー

REUTERS/Marko Djurica

バーでは、アルコールの勢いを借りて何でも言いたいことを口に出す人もいるだろう。だが、バーテンダーはそうもいかない。

そこで、Business Insiderでは30人以上のバーテンダーに、客には言いたくても言えないことを匿名で尋ねた。

参考にしてほしい。


「ウォッカは注文しないで」

ウォッカ

Flickr/Phil Roeder

「あなたはビールを飲んでいるときはいいけれど、スピリッツを飲むとひどい」

「1杯の支払いには、現金を使って」

現金

Ian Waldie/Getty Images

「クレジットカード決済は現金よりも時間がかかるし、1杯分のチップをもらっても割に合わない」

「こっちも人間。人間らしく扱って」

ビールを注ぐ人

Reuters/Yves Herman

「わたしは召使いでも、デート相手の候補でもない。こちらがプロとしてあなたを扱わなければならない事実を利用しないで。ここはわたしの職場で、あなたの家じゃない。あなたはここではゲスト。ゲストらしく振舞って」

「注文はまとめて」

飲み会

Getty Images

「マルガリータを作らせたあとに、友人のためにビールを注文し、それからガールフレンドのためにマルガリータを注文する…… のはやめて」

「食べ方に気を付けて」

ハンバーガー

Matt Cardy/Getty Images

「汚らしい食べ方を見るのはイヤ。ひどいことになっているのに気づいて」

「分かってる、次に聞くから」

バーテンダー

AP Images

「あなたがしばらく待っていることは分かってる。まだ注文を取っていないのには、ちゃんとした理由がある。他のみんなと同じように待って! みんな自分の飲み物を早く欲しいと思ってる」

「バーテンダーを口説こうとするのはやめて」

バー

Shutterstock/Mavo

「バーテンダーはあなたとデートしたいとは思っていない」

「いいから、ラップトップはしまって」

ノートパソコンを開く人

wavebreakmedia/Shutterstock

「バーで"仕事"をしようとするのはやめて。今は飲んで、仕事は明日にして」

「金がモノを言うんだ」

ビールを注ぐバーテンダー

REUTERS/David Loh

「時は金なり。バーのスツールは不動産」

「席を取っておいて、なんて言わないでくれ。10ドルで頼んだ? そうでないなら、答えは"ノー"だ」

「9ドルのショットをおごったからって、女性が家についてくると思うな」

ショットグラス

Flickr/morberg

「グループで来ていると、高いショットを何杯も注文する人がいる。かっこつけようとしているのだろう」

だが、それはしばしば逆効果を生むという。

「高いショットを注文していると、バカっぽく見える」

「カクテルにお金を払いすぎ」

カクテル

Shutterstock

お気に入りの高級カクテルに、どのくらいお金を払い過ぎているのか知りたいなら、Quartzのハンディー・カクテル・カリキュレーターをチェックしてみよう。場合によっては、カクテルの材料費の4倍以上を払っていることも。

「何を注文するかでどういう人間か分かる」

バーカウンターのカップル

"Scrubs"/ABC

「何の飲み物を注文するかでどういう人間かが分かる」

「ものすごく混雑している騒がしいバーで込み入った注文をする人は、間違いなく相手の時間を大切にしない人。バーで"非日常"に直面した時の反応も、その人の性格を表すものだ」

[原文:Bartenders share 13 things they'd love to tell customers but can't

(翻訳、編集:山口佳美)

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