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「パプリカ」「デザインあ」「Q」プロデューサーに聞く、企画の作り方

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NHK・Eテレ制作の子ども向け哲学番組『Q~こどものための哲学』は、小学3年生の少年Qくんが日常生活の中で感じているさまざまな疑問、不安や願望について、ぬいぐるみのチッチや友達と「対話」しながら自分なりの答えを探求していく人形劇だ。

番組プロデューサーの佐藤正和氏は、社会においても教育現場においてもダイバーシティやインクルージョンが重要視されている現在、目指すべき共生社会を実現するのに必要なのは、お互いを理解しあうための「出会いの場」をつくることだと語る。

これまで「デザインあ」や「シャキーン!」「ノージーのひらめき工房」などの番組を立ち上げ、「〈NHK〉2020応援ソングプロジェクト『パプリカ』」等を担当する佐藤氏に、番組制作の背景について聞いた。

佐藤正和(さとう・まさかず):日本放送協会 制作局〈第1制作ユニット〉教育・次世代チーフ・プロデューサー。 1975年、東京都生まれ。中央大学法学部卒業後、1996年NHK入局。「NHKのど自慢」「バラエティー生活笑百科」「爆笑!オンエアバトル」等の制作に従事したのち、教育番組の企画・制作スタッフとして、「ピタゴラスイッチ」「シャキーン!」「デザインあ」「ノージーのひらめき工房」「Q~こどものための哲学」「u&i」「ふつうってなんだろう?」〈NHK〉2020応援ソングプロジェクト「パプリカ」等を担当する。グッドデザイン大賞、ADC賞、プリジュネス賞、ピーボディー賞、アメリカフィルムフェスティバル金賞など国内外で受賞多数。

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