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未婚者の8割が「結婚したい」。“パソ婚“で実現するこれからの婚活

カップルのイメージ

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現在の日本では、婚姻率が低下し、それに伴い出生数も減少している。ライフスタイルが変化し、これまでの日本にあった出会いの仕組みが消滅しつつあるのが一因だ。しかし、結婚の希望は依然として高く、婚活を行なうことのストレスも課題となっている。

そのような状況を受け、現在のライフスタイルに対応した新しい出会いの場も登場している。その一つが、結婚コンシェルジュサービス「Pairsエンゲージ」だ。Pairsエンゲージは、現代の婚活ニーズをどのように捉えてサービス開発されたのか。令和の時代に即した婚活の姿を探った。

“お節介”と“余裕”が消え、出会いの機会が減少している

残業する男性のイメージ

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日本の婚姻率(人口1000人あたりの婚姻件数)はこの数十年、低下が続いている。1970年代前半には10.0以上だったが、2017年には4.9と過去最低を記録した(平成29年人口動態統計)。このこと自体は、結婚への価値観が多様化していることの表れでもあり、一概に悪いこととは言えない。

だが、内閣府による調査(平成30年度少子化社会対策に関する意識調査)では、未婚者の約75%が「結婚したい」と答えており、結婚の希望は依然として高い。それにも関わらず、結婚できないというのは切実な問題だ。

婚姻率低下の背景には、社会に“お節介”と“余裕”が少なくなったことにより、出会いの機会が減っていることがある。“お節介”の代表例といえば、親戚や職場の上司などによってセッティングされるお見合い。かつては全体の約7割を占めた出会いのきっかけだが、現在は約5%程度まで減ってしまっている(第15回出生動向基本調査)。

“余裕”の少なさは、労働環境の変化が大きく影響している。職場では生産性向上が常に求められ、恋愛どころではないと感じるほどに仕事で疲弊してしまうのだ。また、セクハラに対する意識向上もあって、職場結婚も減少傾向だ。加えて、婚活における定番の手段である結婚相談所は、残業などで営業時間内に訪れにくくなっているという状況もある。

婚活中の約8割の人がストレスを感じている

ストレスを抱える女性のイメージ

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結婚をめぐっては、ストレスを感じる人がいることも明らかになっている。婚活に関する調査や情報発信を行なうパーソナル婚活研究所がニッセイ基礎研究所の監修で実施した調査では、自分自身の結婚に対するプレッシャーにストレスを感じる人が、非婚活時で53.7%、婚活中で51.7%と、いずれも半数以上いることが判明している。

また、婚活を行なう中で感じるストレスもある。同調査では、婚活中の約8割の人が婚活で「ストレスを感じたことがある」と回答。ストレスの原因は、前述した結婚に対するプレッシャーのほか、「良い相手と出会えない」(53.9%)や「お金がかかる」(48.9%)などだ。

非婚活時婚活中
第1位自分自身の結婚に対する
プレッシャー(53.7%)
良い相手と出会えない
(53.9%)
第2位良い相手と出会えなそう
(52.2%)
自分自身の結婚に対する
プレッシャー(51.7%)
第3位自分に合った人が
わからない(41.9%)
お金がかかる
(48.9%)

一方で、同調査からは、今の時代に求められている婚活スタイルの姿も見えてきた。具体的には、自分の要望に合わせて相手が紹介され、必要な時には的確なアドバイスやサポートが得られ、忙しい現代のライフスタイルでも続けやすいこと。このような婚活スタイルは「パーソナル婚活」と呼ばれ、婚活業界では注目を集め始めている。

「パーソナル婚活」のニーズに対応する新サービスが登場

PairsエンゲージのHP

提供:エウレカ

このようなニーズを受けて、エウレカは2019年7月に結婚コンシェルジュサービス「Pairsエンゲージ」をリリースした。安心かつ安全な出会いの場の提供、最適な出会いを生むための優れたアルゴリズム、充実したサポートなど、これまでにPairsで培ったノウハウが盛り込まれたサービスだ。

Pairsエンゲージは、入会時に独身証明書や本人確認書類による審査があり、結婚意志の高い相手に確実に出会えることが特徴。紹介される相手の数は、業界最多の毎月最大30名となっている。短期間に多くの出会いがあることで、より自分と合った相手と出会う確率も高まるわけだ。

また、出会う相手の質も重視されている。Pairsでは、プロフィール情報やサービス内の行動履歴などを含めたビッグデータを分析して予測を行なう独自のマッチングアルゴリズムを運用しているが、このノウハウはPairsエンゲージでも活かされている。

専属コンシェルジュが婚活中の悩みや不安を解消してくれる

Pairsエンゲージのアプリ画面

専属のコンシェルジュチームが、婚活中の悩みを24時間いつでもサポートしてくれる。

提供:エウレカ

さらに、専属のコンシェルジュチームにより24時間いつでもサポートを受けられるのも、Pairsエンゲージの特徴だ。コンシェルジュとのやりとりはチャットで行なわれ、婚活を進める上での疑問や不安について、スマートフォンから手軽に相談できる。また、ファッションやプロフィール写真のコツなどは、その分野の専門家であるプロコーチが監修した記事も用意されている。

Pairsエンゲージでコンシェルジュを務める久田敏恵さんはこう話す。

「ユーザーさんとのやりとりで心がけているのは、まずはしっかりとお話を伺うこと。ネガティブなモードに陥ってしまっている方には、とにかく励まして余裕を取り戻していただき、疑問や不安が納得や気付きへと変わるように、丁寧にお話をしています」

久田さん以外にも、コンシェルジュチームのメンバーには結婚相談所などでの経験が豊富な人材がそろっており、ユーザー一人ひとりに合わせた対応を心がけているそうだ。

先に紹介したパーソナル婚活研究所の調査でも、婚活中の人は一人で悩むよりも、誰かに相談したり協力を得たいと考えていることが明らかになっている。久田さんが「堅苦しく事務的な担当者というよりは、親しみやすく相談に乗ってくれる友人のような存在を目指しています」と説明するコンシェルジュは、ユーザーにとって心強い存在だ。

忙しいライフスタイルでも続けやすく、費用面も魅力

携帯電話で連絡をとる女性のイメージ

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Pairsエンゲージは、24時間・365日、スマホがあればいつでもどこでも利用可能なため、仕事が忙しくても続けやすいのが特徴だ。実際、久田さんも「平日は、仕事が終わったあとの20時〜22時のご利用が多いです」と話しており、これは営業時間が決まっている結婚相談所と比較して、大きなメリットだと言える。

また、費用面も続けやすさにつながる要素だ。Pairsエンゲージは、入会費9800円、月会費9800円というリーズナブルな料金設定で、その他の費用は不要。結婚相談所では、数万円〜十数万円の入会金が必要とされることが多く、お見合い料や成婚料もかかる場合がある。Pairsエンゲージは、無理なく適切なサポートを受けながら婚活を続けることができる点が魅力だ。


近年、結婚への価値観は多様化しているものの、結婚の意志を持つ人は依然として多く存在する。また、親や周りからの、結婚に対するプレッシャーを感じている人もいる。個人のライフスタイルが変化し、婚活を行なうことの難しさがある中で、一人ひとり異なる要望や事情に寄り添う“パーソナル”な婚活スタイルが求められている。その意味で、Pairsエンゲージは今後の展開に期待と注目が集まるサービスだと言えるだろう。

Pairsエンゲージについて、詳しくはこちら。

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