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時々、地方暮らしで「やりたいことは全部やる」リモートワークの達人が成果を出し続ける理由

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さまざまな企業が導入を進めている「リモートワーク」。働く場所を変えることでのメリットはどこにあるのだろうか。東京と地方でのリモートワークを実践している、ガイアックス管理本部採用マネジャー・経営会議事務局の流拓巳さんに、リモートワークの利点とコツ、そしてスマートなリモートワークに欠かせないモノについて話を聞いた。

「どこにいてもすぐに返信」で周囲の信頼感を得る

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ガイアックス管理本部採用担当・経営会議事務局の流拓巳さん。五島列島や高知に滞在しながらリモートワークを実践してきた。

──流さんは、Business Insider Japanが2019年5月に実施した五島列島でのリモートワーク実験にも参加され、夏には高知に滞在しながら働いているそうですね。どのようにリモートワークをされているのか教えてください。

流 拓巳さん(以下、流):リモートワークは仕事のために移動する出張とは違って、生活に合わせて移動し、その中でいつも通り働くスタイルです。事前準備としては、予定が決まった時点で「◯日〜◯日まで東京にいない」ということを周囲に発信。その期間の仕事を調整し、どうしても対面でなければならない予定は出発前に固めています。東京にいるときも日頃からオンラインでミーティングを行っているので、地方に行ってもミーティングや作業がしづらくなることはありません。僕の場合、東京での仕事をリモートワークに寄せて調整しているという形です。

弊社では僕に限らず、例えばお子さんがいる社員は、お子さんが急に病気をしたときなど、普段から家でも働けるようにしています。個人情報を扱う会議以外は、基本的に会議室でのミーティングはなくしてオンラインやオープンスペースで行っており、たまにオンラインミーティングに入ったところで、「あれ、お互いオフィスいるんだ、じゃ会おうか」ということもあるくらいです。

──今のような働き方を選択された背景にはどのような問題意識や価値観があったのでしょうか。

:僕は地方出身なので、社会人になった当初から、将来的には2拠点生活をしたいという思いがありました。また、弊社での仕事と、個人で参加しているコミュニティでの活動を含めて、自分の人生を通して実現したいことがあるので、会社員としての仕事がその制約にならないことは絶対条件でした。

社会人として僕が実現したいことは、一つは「世の中からもっと他人事をなくしたい」ということ、もう一つは「成功体験や自信がないことが理由で自分から何かに踏み出すことができない人にきっかけをつくる」こと。手段はいろいろありますが、弊社での仕事も含めてやれることはすべてやりたいですね。

会社以外の活動としては、他社の人事とノウハウ共有する人事コミュニティの運営、同世代のキャリア教育に興味がある人のコミュニティの運営、オンラインでディスカッションを行うコミュニティへの参加、そしてよさこいチームへの参加があります。よさこいは毎年夏に1カ月間、高知に移り住み、自分たちの踊りを通して世の中をよくしていきたいという思いで取り組んでいます。

──リモートワークについて周囲の理解を得るためにどのようなことをされていますか。

流:人間関係という数値で計れない部分を大切にしています。また、仕事で成果を出すことは絶対条件。どこにいるときも、連絡が取れないという時間を極力減らすようにしています。リモートであってもいつでも返事がくる状況は信頼関係を築く上で大切ですし、自分自身も安心するので。だから、PCや携帯電話の充電が持つことや、ネットに接続しやすい環境は重要です。

採用面接もリモートで、地方の学生との接触を増やす

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──リモートで会議をすると、対面での会議にはないストレスを感じることがあります。そうした点はどのように解消されていますか。

:リモートで会議をすると、PCの画面が参加者の人数分だけ分割して表示されますよね。会議の参加者が大人数だと、一人あたりの表示スペースが小さくなり、誰がしゃべっているのかがわかりにくい、表情がよく見えないといったストレスはあります。オンラインミーティングで一番困るのは、言語以外の情報が伝わってこないこと。その点、大画面だと一人ひとりが大きく映るので、表情がはっきりわかって話しやすい。僕は学生に対する会社説明会や採用面接もリモートで行っています。

──採用面接などで初めて会う人と話す場がリモートというのは、ハードルが高くありませんか。

:僕も学生側にも抵抗感はないですね。地方にも優秀な学生はたくさんいるので、チャンスが広がっていいと思います。面談設定時に本人がオンラインか対面か選べるようにしているので、東京の学生との面接でもリモートの場合は多いですよ。

以前、自宅からリモートで採用面接をしていたときに、僕の後ろに写り込んだTシャツを見た学生から「僕もそれ持ってます」と言われたことも。生活感が伝わってしまうのですが、それがかえって会議室での面接より親しみやすく、面接官である僕のこともよくわかってよかったと言われましたね。

また、リモートだと会議室に案内してお茶を出してという時間も必要ないので、その5分間をアイスブレイクに当てられて、より多くの情報を得られるという利点もあります。

リモートワークのために必要なノートPCの条件

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「リモートでの会議が多い」という流さん。リモートでの会議は相手の表情が見えづらく、コミュニケーションを取りにくくなりがち。そんな流さんに「LG gram」を使ってもらった。「LG gram」の特長は大画面で、かつ解像度が高いこと。リモート会議のストレスが減ります」(流さん)。また、フル充電で最大22時間バッテリーが持つ(JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver 2.0)に基づく)ため、1日ならアダプターを持たずに外出することも可能だ。

──リモートワークを充実させるために必要な要素として、いつでも連絡が取れるようにするためのバッテリーの持続時間、オンライン会議のストレスを軽減する大画面、というお話がありました。そのほかにリモートワークをするために必須のアイテムを教えてください。

:当然ながらPCは欠かせませんが、ポケットWi-Fi、スマホやイヤホンなどすべて充電できるモバイルバッテリも必須ですね。パソコンのフル充電後の駆動時間は一番重要です。このパソコンは22時間駆動できる点がいいですね。 また、移動が多いため荷物は極力軽くしたいので、ガジェットは軽さも必要です。17Z990はとにかく軽い。大学ノートを持っているくらいの感覚で、「ノートPC」とは本来こういう意味なのだと思いました。

──今回はLG gramの17Z990シリーズを試用されていますが、リモートワークという観点から使い勝手はいかがでしたか?

:画面が大きい分、最初に機体を手にしたときは「かなり大きいな」と思ったのですが、無駄のないシンプルなデザインなので、持ち運びのときは意外と大きさは気になりませんでした。 国内での移動ではそれほど気にならない点ですが、海外に行くときはPCケースに入れて移動するとはいえ、やはり頑丈さも気になりますね。 それと、PC立ち上げ時に使う指紋認証の速さは、非常に使い勝手がいい。ミーティング直前でも開いて押せば起動できるのはいいですね。

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重量は1,340gと、一般的な17インチのPCの半分以下と軽い。「移動の多い生活をしているので、PCの軽さは非常に重要な要素」(流さん)。海外や飛行機での移動では頑丈さも気になるところだが、17Z990シリーズは米国国防総省「MIL-STD-810G」準拠の耐久性テストをクリアしている。

──人間関係も含めた環境作りに加えて、PCや周辺機器も工夫してリモートワークがスムーズにいく環境を整えていらっしゃるのですね。最後に、リモートワークが従来型の働き方と比べて優れている点を教えてください。

:予想外のことが起きたときに、それを理由に他の予定が全部狂うことがないところです。例えば、急にマンションの設備点検に立ち会わなくてはいけない、どうしても受け取らなければならない荷物が届くというときです。それ自体にかかるのは、ほんの数分のことかもしれませんが、リモートワークができない環境だと、そのために半休を取らなくてはいけない。でも、ふだんからリモートワークが可能であれば支障がありません。

もうひとつは、自分の調子によって場所を変えられるという点。私の所属部門の部長がよく言うのは、「オフィスは社員のコミュニケーションの場。だから、話しかけられたくない社員がいるのは本末転倒だ」ということ。なるほどその通りだと思うのですが、とはいえ納期がせまっていて余裕がなく、話しかけられたくないときもあります。そういう場合は家にいたほうがお互いのためにいい。個人のパフォーマンスを上げるだけでなく、職場全体のコミュニケーションを円滑に、効率よく働くためにも、リモートワークができるという選択肢はあったほうがいいと思います。

LG gramについて、詳しくはこちら。

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