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「家計の見える化」でもっと自由に── KINTOで始める車のサブスクとは

トヨタ自動車ライズZ(2WD)

映画や音楽を気軽に楽しむことができるサブスクリプションサービスが、自動車業界にもじわじわと広がっている。トヨタ自動車の「KINTO(キント)」もその一つ。毎月定額料金で、車を所有しているのと同じように自由に利用できるサービスだ。車に乗りたいけれども、ローンや維持費が気になる。そんな人々に、サブスクリプションサービスはどのようなメリットがあるのだろうか。ファイナンシャルプランナー横山光昭氏に聞いた。

節約ではなく、メリハリを

横山光昭さん

横山光昭さん。家計再生コンサルタント・株式会社マイエフピー代表。お金の使い方そのものを改善する独自の家計再生プログラムで、リバウンドのない家計の再生を実現。これまでの相談件数は2万3000件を突破。著書に発行部数60万部を超えた『はじめての人のための3000円投資生活』(アスコム)や、『年収200万円からの貯金生活宣言』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)のほか120冊、累計330万部。

バブル崩壊後の景気低迷期に育ったミレニアル世代は、お金に対して堅実な世代だと言われている。モノ消費よりもコト消費。商品を購入し所有するよりも、豊かな体験や時間に価値を見出し、貯蓄意識も高い傾向にあるようだ。デジタルネイティブでもあり、ネットサービスを駆使することで、必要なモノは所有ではなくシェアで賢くやりくりしている。こうした消費行動について、横山氏は次のように分析する。

「背景には老後の不安があるのだと思います。実際、若い世代にとっていい情報があまりない時代。『人生100年時代』と言いますが、長生きできても年金の受給額が低く、不安になって当然だと思います。そのため我慢することが当たり前の生活になってしまい、趣味や楽しみがなくなってしまったという人もいます」(横山氏)

効率よく貯金しながら、日々をもっと楽しみたい、アクティブに過ごしたいという人に、横山氏は家計の見直しを勧めている。

「我慢できるところは我慢して、緩められるところは緩めてもいいのではないかと私は提案しています。例えば、食べることが好きだという方ならば、仕事を頑張ったときにご褒美として少し贅沢をしてもいい。その代わり、その他に無駄や過剰な出費があればしっかり抑える。要は自分にとって何が大切かをしっかり見極めて、全体のバランスを見ながらメリハリをつければいいと思います」(横山氏)

大きな買い物を控える傾向の中で、車の所有を躊躇するという傾向も目立つ。本当は所有したいが我慢して、レンタカーやカーシェアリングを利用しているという人も多い。だが、一般的なレンタカーやカーシェアリングは自分好みの車種や色を選べなかったり、車種は選べても新車とは限らなかったりする。また、年末年始やゴールデンウィーク、夏休みなどの混み合う時期は空きがなくて使えないこともある。

車のサブスクリプションサービスは、そうした気になる点も解消できる。トヨタ自動車のサービス「KINTO」は、毎月定額で3年間、自分で買った車と同じように自由に利用できる。言ってみれば、所有とシェアリング、双方の利点を組み合わせたサービスだ。月額利用料金は車種によって違うが、例えば11月5日に発売されたばかりの新型コンパクトSUV「RAIZE(ライズ)」なら月々3万9820円(税込)~で車を“所有”できる。

実は高い「車両以外の費用」

横山光昭さん

「車にかかる諸経費を把握していない人は案外多い。KINTOのサービスは、あらかじめ月々支払う金額がはっきりしている。家計の管理がしやすく安心感が高いですね」

「毎月3万9820円×3年間」という金額は、どう捉えるべきなのか?

車の価格だけで比較すれば「それなら中古車を買ったほうがいいのでは……」と考える人もいるだろう。だが、車には車両代金以外に別途諸費用がかかる。これがバカにならない。登録諸費用、自動車税環境性能割、自動車税種別割、重量税、自賠責保険料、任意保険料、メンテナンス・修理費……。任意保険は年齢や運転経歴によって保険料が変わり、若く運転経歴が浅いほど高くなる。たとえば、22歳で初めて車を持つ人なら、任意保険も含んだ諸経費は月々約2万円(KINTO調べ)にも上る。

知っていますか?の画像

一方、KINTOの場合、月々3万9820円には、ガソリンと駐車場以外、諸経費はすべて含まれている。このケースで年に2回、ボーナス月の支払いに例えば11万円(税込)加算すれば、月々の支払いを2万1450円に抑えることも可能。それで新車を所有できるのだ。横山氏は言う。

「車の経費がここまでかかると思ってない人は意外と多い。年間で支払う諸経費の分を毎月コツコツ準備できれば理想的ですが、なかなかそこまでは……、というのが実際のところ。それで結局、かき集めて支払うことになってしまう人も少なくない。KINTOの料金にはそれらの経費がすべて含まれ、あらかじめ月々支払う金額がはっきりしている。家計の管理がしやすく安心感が高いですね」

車両価格から数年後に下取りとして出した場合の価格を差し引き、残りの金額を分割して支払う残価設定ローンと似ているが、残価設定ローンにおいては、契約期間中に車が不要になった場合は一括返済をすることになる。これに対しKINTOは中途解約についてあらかじめ明示されており、6カ月ごとの契約満了時に定められた追加精算金を支払えば中途解約が可能だ。海外転勤の場合は、解約金は不要。車を手放す際の下取り査定などの手間からも解放される。

KINTO解説

車種は、RAIZEのほかC-HR、ノア、ヴォクシー、エスクァイア、シエンタなど13車種があり、2020年にはトヨタ・レクサスの約7割の車種から選べるようになる予定。車の安全装備は日進月歩。使用年数が経過すれば故障も増えるので、新車が利用できるのは安全・安心につながる。3年の契約終了時には車は返却、引き続きKINTOのサービスを利用すれば常に新車に乗ることができ、いつまでも安心してカーライフを送ることができる。

「車の購入、買い替えにローンを組む人も多いと思いますが、頭金の支払いやボーナス時の繰り上げ返済をしなくていい点にも注目したいですね。車の購入を検討しても頭金を準備することが難しい場合や、下取りが期待した金額にならずに断念する場合もあると思います。そういった心配や負担がないことも、KINTOの良いところです 」(横山氏)

所有でもないシェアでもない、新時代の選択、KINTO。これでカーライフがもっと気楽に自由になる。


トヨタ自動車の新車をサブスクリプションできる「KINTO」について、詳しくはこちら。

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