加熱式タバコ大国日本。電子タバコ規制強まる中で大丈夫? 今週読むべき5つのニュース

ボイジャー2号からのデータで発見...太陽系の外側に未知の境界層

ボイジャー2号

NASAの探査機ボイジャー2号のイラスト。

NASA

米航空宇宙局 (NASA) の探査機ボイジャー2号は、1年近く前に太陽系を脱出し、恒星間宇宙に入った2機目の探査機となった。

ボイジャー2号は、機器が正常な状態で太陽系を離れ、一連のデータを完成させた。科学者たちは、Nature Astronomy誌に掲載された5つの論文を通じて、今回の発見を初めて発表した。

データ解析の結果、太陽圏と恒星間空間の間には不可解な層があることが分かった。

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加熱式タバコ大国日本。電子タバコ規制強まる中で「加熱式」は大丈夫なの?

加熱式タバコ

急激に普及している加熱式タバコは、リスクが小さいというイメージが広がっているが……。

撮影:今村拓馬

従来の紙巻タバコとは異なる、新しいタイプのタバコのリスクに注目が集まっている。

10月には科学雑誌『米国科学アカデミー紀要(PNAS)』オンライン版に、電子タバコから出る煙のような蒸気からの肺がん発症リスクを示唆する論文が掲載された。

一方で、日本で普及しているのは電子タバコではなく「加熱式タバコ」だ。クリーンなイメージで販売されている「加熱式タバコ」なら安全なのか?

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リストラ数は6年ぶりに1万人超え。業績好調でも早期退職者を募集する理由

通勤風景

好調なリストラは社員構成の適正化が狙いか。

撮影:今村拓馬

2019年のリストラによる退職者数が6年ぶりに1万人を超えた。東京商工リサーチの調査によると、2019年1月~9月に希望退職や早期退職者を募集した上場企業は27社で対象人員は1万342人。2018年の人員を大幅に上回るだけではなく、6年ぶりに1万人を超えた。

近年では業績好調にもかかわらず、リストラに踏み切る企業が目立ち、とくに今年は顕著だ。なぜ業績が悪くないのに大量のリストラに踏み切るのか。

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これも"再教育"の一環? 中国、夫を収容所に連行されたウイグル族の女性の家に同じベッドで寝る男性を送り込む

親子

学校の入り口の外で待つ女性と子ども(新疆ウイグル自治区)。

Ng Han Guan/AP

夫を収容所に連れていかれたウイグル族の女性の家を監視するよう命じられた中国人男性は、しばしば女性と同じベッドで寝ている。ラジオ・フリー・アジア(RFA)が10月31日に報じた

当局は少なくとも100万人のウイグル族の人々を刑務所のような収容施設に抑留していて、婉曲的に「再教育施設」と呼んでいる。人権活動家は、こうしたキャンペーンを"民族浄化"につながるものだとしている。

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「ミドリムシなら売れる」の誤算。ユーグレナ、創業初の減収。再成長へ転換誓う

出雲充社長

ユーグレナの出雲充社長。決算報告会では終始厳しい表情をしていたものの、日本初の国産バイオジェット・ディーゼル燃料の実用化に向けて、強い決意が感じられた。

撮影:三ツ村崇志

「創業以来はじめて減収となりました。同時に売り上げの業績予想を下振れる着地となりました。この点について、率直にお詫び申し上げたいと思います」

ミドリムシや廃食油などを主成分にしたバイオジェット・ディーゼル燃料の実用化などに取り組むバイオベンチャーユーグレナ。11月11日に開催された2019年9月期の決算報告会は、出雲充社長の「お詫び」からはじまった。

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