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育休は最強の企業研修。自身の経験からわかった“子育ての科学”

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子ども

ワークショップデザイナー。聞き慣れない職業ではあるが、臼井隆志氏は、認知科学や発達心理学の研究を参照しながら、主に子ども・親子向けのワークショップを企画している。彼はこの仕事を通じて、現代の子育て世代の生きづらさや、ダイバーシティをはじめとする社会課題の解消に取り組んでいる。

臼井氏は、著書『意外と知らない赤ちゃんのきもち』(ピースオブケイク刊)で「『赤ちゃんのきもち』を想像することは『わからないこと』に寄り添うこと」と記しているが、これは、子育てに限らず、社会におけるさまざまな場面で生かすことができる考え方である。そこに行きつくために必要だった認知科学や発達心理学の考え方について、また、ご自身も現在育児休業を取りながら生後4カ月の我が子を育てている立場として、お話を伺った。

臼井隆志(うすい・たかし)ワークショップデザイナー。 1987年東京都生まれ。2011年慶應義塾大学総合政策学部卒業。 質的調査、ワークショップデザインの手法を用い、子ども・親子向け教育サービスの開発を行っている。子どもの居場所である児童館にアーティストを招聘するプログラム「アーティスト・イン・児童館」の企画・運営(2008〜2015)、ワークショップを通して服をつくるファッションブランド「FORM ON WORDS」の企画(2011〜2015)などを手がける。2015年から現在まで伊勢丹新宿店の教育事業「cocoiku」に従事し、販売員へのファシリテーション教育、0〜6歳の親子教室「ここちの森」の企画開発、体験型販売フロア「cocoiku park」の企画開発などを行う。

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