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国境なき医師団に聞く、最前線で必要な「リーダー」のあり方

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村田さんの写真

村田慎二郎氏は長く「国境なき医師団」(以下、MSF)で、日本人としては数少ないリーダーのポジションで働いてきた。村田氏は近年「人道支援の現場は極めて深刻な危機を迎えている」と危機感をあらわにする。

MSFは独立・中立・公平な立場で、最も助けを必要としている現地の人々に、医療・人道援助活動を行う。そのため難民キャンプや被災地、紛争地など最前線の現場に「国境を越えて」赴く。そうした現場はあまりに危険なためメディアや政府機関などが退避する場合も多い。そんな人道支援の現場で今、何が起こっているのか。村田氏に聞いた。

村田慎二郎(むらた・しんじろう)国境なき医師団(Médecins Sans Frontières=MSF)活動責任者。静岡大学人文学部経済学科卒。外資系IT会社の営業職を経て、2005年、アドミニストレーター兼ロジスティシャンとしてMSFに参加。以降、プログラム責任者、活動責任者と、MSFでのキャリアを重ねる。のべ10年以上を派遣地で過ごし、特にシリア、南スーダン、イエメンなどの紛争地の活動が長い。三重県出身。1977年2月27日生まれ。

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