パイロットインスタグラマー直伝…空の旅が快適になる8つのアドバイス

マリア・ファーゲルストローム

Maria Fagerström

スウェーデン人インフルエンサーでパイロットのマリア・ファーゲルストローム(Maria Fagerström)は、インスタグラムでパイロットとしての自身の生活、旅行、そして恋人と暮らす自宅を紹介している。フォロワーは約50万人。

投稿では、航空学校がどんなところかということから、パイロットの知られざる一面まで、その生活について、フォロワーの質問に答えることもある。

近距離路線のパイロットであるファーゲルストロームは、普段は自宅のあるスペインに戻って自分のベッドで寝ている。その代わり、休暇中はよく旅に出る。マリア直伝、空の旅の極意を見てみよう。

1. 乗客として飛行機に乗る時はいつでも、空の水筒を持っていく

マリア・ファーゲルストローム

Maria the Pilot


2. 機内で靴を脱ぎたい人は、余分に靴下を持っていく。化粧室に行くときにも便利

マリア・ファーゲルストローム

Maria the Pilot


3. 預ける荷物に「割れもの(fragile)」のラベルを付けると、空港スタッフが取り扱いに注意してくれるかもしれない

マリア・ファーゲルストローム

Maria Fagerström


4. 充電切れに備えて、常にフル充電のバッテリーを

マリア・ファーゲルストローム

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5. 愛用のノイズキャンセリング・ヘッドセットも

マリア・ファーゲルストローム

Maria Fagerström


6. 座席上の棚が埋まってしまわないよう、早めに搭乗する。そうしないと、搭乗ゲートで荷物を預けなければならなくなるかもしれない。混雑していると間違ったタグを付けられロストすることも。「そういうことが何度もあったから、いつも一番に乗るようにしている」

マリア・ファーゲルストローム

Maria the Pilot


7. 空港では外貨交換しない。ATMの方が早くて安いから

マリア・ファーゲルストローム

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8. 最後は、長距離路線のパイロットである父親から教わった、時差ぼけ対策。「無理をせず、15分の仮眠でも良いから、寝られるうちに寝ておくこと」。糖分も控えた方がいいという

マリア・ファーゲルストローム

Maria Fagerström

マリア・ファーゲルストロームのインスタグラムはこちら


[原文:A pilot and Instagram influencer with 500,000 followers shares her 8 best travel tips

(翻訳:Ito Yasuko、編集:Toshihiko Inoue)

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