生命の兆候、銀河の衝突、宇宙の始まり…人類が迫る宇宙の謎について知る5本

アンドロメダ銀河と天の川銀河が衝突

NASA, ESA, Z. Levay and R. van der Marel (STScI), T. Hallas, and A. Mellinger

我々のいる太陽系、天の川銀河、そして宇宙全体について、日々新たな発見が研究者によってもたらされている。地球外生命や宇宙の歴史など、人類が迫る謎について知るための記事5本を紹介しよう。


木星の衛星エウロパで水蒸気を検出...生命の存在を確認するために探査機を打ち上げ

NASAの探査機エウロパ・クリッパー

NASA/JPL-Caltech

NASAは、木星の衛星エウロパの表面で初めて水蒸気を検出した。エウロパは、氷の下の海で生命を宿しているかもれない。近い将来、探査機がエウロパを訪れ、地球外生命体についての手がかりを探すことになる。

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恐竜たちがいた時代、太陽系の位置は今とはまったく異なる場所だった

セルビア、ベオグラードにある恐竜パーク

REUTERS/Djordje Kojadinovic

恐竜が繁栄していたころ、銀河系の中で太陽系が位置していたのは、現在とはまったく異なる場所だった。ただし、銀河系中心部とは常に一定の間隔を保っていて、それが地球上に生命が存在できる理由の一つだという。

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宇宙の膨張するスピードは科学者の予測よりずっと速い...新研究でも

宇宙のクモの巣構造の上の暗黒物質(青)と可視物質(オレンジ)のシミュレーション画像

IllustrisTNG collaboration

宇宙は科学者の予想よりもはるかに速く膨張しており、その理由は誰にもわからない。最新の望遠鏡技術とNASAのハッブル宇宙望遠鏡のデータを使った新たな研究でも、このことが確認されている。

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アンドロメダ銀河と天の川銀河が衝突...40億年後の夜空はこう見える

アンドロメダ銀河と天の川銀河が衝突

NASA, ESA, Z. Levay and R. van der Marel (STScI), T. Hallas, and A. Mellinger

我々の天の川銀河は約40億年後に、最も近い銀河であるアンドロメダ銀河と衝突すると見られている。2つの銀河は最終的には融合して1つの銀河になる。無数の星々が迫り来る様子の想像図をNASAが製作した。

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月が地球から遠ざかる45億年の歴史を見るアニメ...JAXAの研究者が作成

地球と月(NASAによる資料画像)

NASA via Getty Images

JAXAの惑星科学者は、月の誕生の正確な画像を作成することに着手したが、夢中になり、その歴史全体をアニメーション化することになったと述べた。動画は、月の現在の位置から始まり、月の誕生まで時間を遡る。

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