中国スマホ大手シャオミ、12月9日に日本進出。公式アカウントがツイート、計画前倒し

シャオミ

カリスマ的人気を持つ雷軍CEOが率いるシャオミは、折りたたみスマホや1億画素カメラ搭載スマホなど、画期的な商品を次々に発売している。

REUTERS/Jason Lee

中国大手スマホメーカーのシャオミ(Xiaomi、小米科技)が12月9日に日本に進出することが分かった。ツイッターの同社公式アカウントが「 12月9日のXiaomi日本参入をお楽しみに!! 」と2日にツイートして明らかにした。

シャオミはファーウェイ、OPPO、vivoに続く中国4位のスマホメーカー。世界ではサムスン、ファーウェイに次ぎ、アップルと3位争いをしている。

xiaomi

9月には画面占有率180%の折りたたみスマホを数量限定で発表した。

シャオミ公式サイトより。

中国のスティーブ・ジョブズとの異名を持つ雷軍(レイ・ジュン)CEOが2010年に創業。スマホ市場の拡大とともに成長し、2018年に香港取引所に上場した。

スペックとコストの両面に優れたスマホを得意としており、男性を中心にカリスマ的人気を誇り、日本でのファンも多い。11月には世界初の1億画素のカメラを搭載したスマホ「Xiaomi CC9 Pro」を中国で発売し、話題を集めた。

シャオミは11月、複数の幹部が2020年の日本進出を表明し、実用化が始まった5G対応機種の投入にも意欲を示していた。同社のツイートは「予定していたよりも早く日本の皆様にお会いできることとなり、大変嬉しく思っています」と書いており、当初の計画を前倒しして2019年に参入することになったようだ。

(文・浦上早苗)

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