6年で売り上げ30倍。大赤字だったスーモカウンター事業をV字回復させた“高級フレンチ店”からの着想

自律思考

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前回は、初心者・若手が一人前になるためには仕事の「型」(守破離の「守」)を身につけることが大切であること、その際に「間違った努力」をすると半人前にしかなれず、一人前になるためには「正しい努力」をすることがポイントだとお話ししました。

初心者から一人前になるために必要となる正しい努力の仕方とはずばり、「徹底的にパクる(TTP)」。先人の知恵や事例を徹底的に学ぶことで、効率的に一人前への道を進むことができるのです。

では、一人前になったその先は?

「一流」になるためには、一人前を目指していた頃と同じ努力の仕方では通用しません。初心者から一人前(守)になる時にはお手本となる「型」がありますが、「一流(破)」へと進化するためには、自ら新しい「型」をつくらなければいけないからです。

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