【くつざわ×GO三浦】二兎を追う若者に告ぐ「浅い足し算ではなく、苦しんだ先に生まれる掛け算を信じろ」

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気鋭の広告クリエイター、三浦崇宏。三浦の元には仕事や恋愛、人生に迷っている若者たちが、熱き言葉を求めて集まる。 第4回は引き続き“令和初のバズり女子大生”くつざわさんが登場。前回、三浦との対話によって、本当にやりたいことが言語化されたくつざわさん。「文章で影響力を持てる人間になりたい」と確信したくつざわさんは、今回大きな決断をする。

才能とは、人より何かが足りないこと


三浦アイコン

三浦崇宏(以下・三浦)

くつざわさんは、自分の文章で人を動かして、それが結果的に経済現象になるような人になりたいんだよね。だったらメディアなんか立ち上げなくてもいいでしょ。自分が書いたコラムが何十万PV取って、1回のタイアップで1000万円くらいもらえる、みたいな存在になりたいんでしょ?

くつざわ

くつざわ

そうだと思います。自分のメディアだったら自分の好きなことが書けるから……という理由だけで、「メディアを立ち上げたい」って言ってました。

三浦アイコン

三浦

もっとシンプルになったほうがいいよ。くつざわさん、頭いいから手数が多いんだよ。あのね、才能って人より何か能力が高いことだと思ってる人が多いけど、違うよ。才能って、人より何かが足りないことなんだよね。足りないから、早いうちにスタートを決められるわけ。おれなんか就活で12社受けて、博報堂しか受かってない。

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