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【後編】究極のネットフリックス就職ガイド[2020年版]最高人事責任者、元社員、人材会社に徹底取材した

ロック&キー Netflix

2020年2月から放送のホラーファンタジー大作『ロック&キー』プレミア上映に集まった出演者たち。Netflix(ネットフリックス)は動画ストリーミング企業を超え、総合エンタテインメント企業としての道を歩み出している。

Emma McIntyre/Getty Images for Netflix

  • Netflix(ネットフリックス)は、就職先としてテック企業のなかでトップレベルの人気を誇る。従業員の満足度も非常に高い。
  • ネットフリックスは近年、事業拡大に伴う人員を確保するため、世界全体で200人以上ものリクルーターを集め、採用活動のほとんどを自前で行っている。
  • 2020年、ネットフリックスに就職するために本当に必要なものは何か。前編に引き続き、同社の採用担当役員、元従業員、さらにスカウト会社のエキスパートに話を聞いた。

人材として注目され、面接で点数を稼ぐには

1. 自分のストーリーを練り上げる

ネットフリックスに就職できるか否かは、あなたが自分のストーリーをどう語るかで決まる。スキルが際立つように、履歴書や職務経歴書、あるいはポートフォリオを練り上げる。単に役職名を書き連ねるだけではもちろんダメに決まっている。

「ネットフリックスは『型にはまらない採用』をすることで知られています。募集しているのとまったく同じポジションを経験していなくとも、そこで通用するスキルを持った人材であれば採用されます」(複数の内部関係者)

例えば、世界の異なる地域向けに、字幕や吹替を通じてコンテンツをアレンジするグローバリゼーションチームで、実際に募集ポジションを経験したことのない人物が採用されたという。

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