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【森本千賀子】採用面接で「強みを全力アピール」は大誤解!内定確度を上げる4つのポイント

森本千賀子

Business Insider Japan読者にも多い「30代」は、その後のキャリアを決定づける大切な時期。幸せなキャリアを歩むためには、転職にまつわる古い“常識”にとらわれず、刻々と変化する転職市場のトレンドをアップデートすることが大切です。

この連載では、3万人超の転職希望者と接点を持ってきた“カリスマ転職エージェント”森本千賀子さんに、ぜひ知っておきたいポイントを教えていただきます。

転職活動の成否を左右するのが「面接対策」です。さて、皆さんが志望企業に応募し、面接に進めることになったら、どんな準備をしますか? そして当日、何を伝えますか?

実はここで、ある「誤解」によってつまずく人が少なくありません。

その誤解とは、「自分が強みとするスキル・成功体験を全力でアピールしなければ!」というもの。もちろん、スキルや実績を伝えることは必須であり、とても重要です。でも、「それさえしっかり準備すればいい」と思うのは大きな誤りです。

スキル・実績のアピールだけに集中した結果、予期せぬ質問をされて戸惑い、グダグダになってしまったり、本当の強みが伝わらなかったり……結果、チャンスを逃してしまうことも多いのです。

では、スキル・経験を伝える以外に、どんな準備をしておけばいいのでしょうか。今回は、面接で特におさえておいていただきたい4つのポイントをご紹介します。

「それはすごいですね」で終わってしまう人

面接

面接では「強みや成功体験を全力でアピールしなければ」と考えがち。でも企業が本当に聞きたいのは——。

Shutterstock

自分が強みとする経験・スキルをアピールすることに終始し、「相手企業のニーズ」という視点が抜け落ちている方、けっこういらっしゃいます。

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