【佐藤優】親友は3億5000万円の価値。学生時代に「友達を作る力」をつけよ

佐藤優03サムネ

前回は、会社の人間関係から解放されるためのキーワード、「派閥」の重要性を教えてもらったシマオ。仕事に友情を持ち込まない一見ドライな佐藤優さんだが、私生活での人間関係はどのように築いてきたのだろうか。シマオは、佐藤さんが「友情」というものをどう捉えているのか、興味津々に尋ねるのだった——。

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窮地を救ってくれた本当の親友

シマオ:「仕事の目的、目標、好きなことが明確なら、人間関係の問題で何をすべきか答えが出る」という佐藤さんのお話を聞いて、なんとなく心が軽くなりました。僕は心のどこかで会社を学校の延長で考えていたのかもしれません。友達とちょっとケンカしてしまった時とかの気まずさを、そのまま会社でも引きずっていたのかも。

佐藤さん:会社は会社です。周りの人たちはあなたを成長させてくれるけれど、家族でも友達でもありません。あなたはあなたのすべきことに集中する方がいいと思います。

シマオ:そうですよね。ありがとうございます。それはそうと、佐藤さんって友達とかいるんですか?

佐藤さん:数は少ないけれどいます。どうしたんですか、唐突に。

シマオ:すみません(笑)。もちろんいるとは思ったのですが、仕事に関してかなりドライな人間関係だったので、私生活ではどうなのかな、と。

佐藤さん:特に学生時代の友達は、頻繁には会わなくても、会えば昔と変わらない関係に戻れますよね。

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