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「回復の兆しが見えてきた」スターバックス、中国で大半の店舗の営業を再開【新型コロナウイルス】

スターバックス

Jason Lee / REUTERS

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中国で一時的に閉店していたスターバックスの店舗の大半が営業を再開した。

「中国では現在、85%の店舗が営業している」と、スターバックスのCEOケビン・ジョンソン氏は2月27日(現地時間)、上海の店の動画を添えてツイートした。

「スターバックス・チャイナのベリンダ・ウォンのこの動画は、上海ロースタリーで撮影されたもので、店ではわたしたちのパートナーがバーに戻り、顧客にドリンクを出せることをとても喜んでいる」とジョンソン氏は書いた。

スターバックスは中国で4200以上の店舗を展開している。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、1月はこの約半数が一時的に閉店していた。

Yahoo Newsによると、営業再開に関する従業員宛ての文書でジョンソン氏は「回復の初期兆候」が見えたと書いている。

「中国での感染者数の増加スピードが落ちたことで、回復の初期兆候が見えてきた」

「その結果、中国の大部分で状況は改善している」

[原文:Starbucks reopens most stores in China, citing 'early signs of recovery' from coronavirus

(翻訳、編集:山口佳美)

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