83%が「学ぶ習慣なし」。読書、研修、勉強会…情報収集を効率化してスキルに変える方法

自律思考

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誰かから指示された「やらされ仕事」より、「裁量ある仕事」のほうがやる気は出るもの。しかもそれで結果を出せれば成長につながり、何より楽しい。では、裁量ある仕事を任されるためには何が必要でしょうか? 答えは「自分で考え、生産性高く成果を出すスキル」です。

このスキルを「自律思考」と呼ぶのは、リクルートグループに29年間勤務し、独立後はさまざまな企業に対して業績向上支援を行っている中尾隆一郎さん。連載「『自律思考』を鍛える」では、生産性高く成果を出すスキルを身につけるためのエッセンスを中尾さんに解説していただきます。

今回は、研修や情報のインプットをより生産性高く活用するために、日々の仕事でぜひ意識してほしい思考法をご紹介します。

みなさんは日々、どうやって情報収集をしていますか? 仕事に役立たせるため、あるいは自分のスキルアップや教養を身につけるために、書籍や雑誌を読む、勉強会に参加する、専門家の話を聞く、インターネットで調べる、YouTubeなどの動画を見る……など、情報収集の機会はたくさんあるでしょう。

仕事を通じて学ぶことをOJT(On the Job Training)と呼ぶのに対して、これら仕事外から学ぶことをOff-JT(Off the Job Training)と呼びます。

しかし、そうやってせっかくOff-JTでインプットした情報も、しばらくすると「あれ、まったく覚えていない……」。あなたもそんな経験はないでしょうか。

そこで今回は、Off-JTで学んだことをきちんとスキル化し、あなたの仕事の“引き出し”を増やすための方法論についてお話ししたいと思います。

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