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在宅続きで体が重い。気軽なエクササイズ、ながら運動で体力を維持する方法

バランスボールに足をのせる女性

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新型コロナウイルス対策として、多くの企業が在宅勤務を導入してはや1カ月。長引く在宅生活で、気になり始めたのが運動不足だ。通勤やビジネスミーティングの機会が減り、移動のために歩く機会すら減少。

「体重が増えて体が重い」「背中に贅肉がついた」——。そんな声が聞こえてくる。ジムもプールもヨガスタジオも閉鎖している今、他人との濃厚接触を避けながら手軽に運動する方法はないものか。今回はアマゾンで、作業をしながらの「ながら運動」グッズや、自宅や近所でできる手軽な運動器具を探してみた。

朝晩の習慣にヨガやストレッチを取り入れてみる

ヨガ

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運動の習慣のない人でも取り入れやすいのがヨガやストレッチ。適度なスペースさえあればどこでもできるので、家の中で運動するのにもってこいだ。大掛かりな道具を購入する必要もないので手軽に始められるのも魅力。

「体が硬いので、ヨガのポーズについていけなかった」

「ストレッチをすると筋を痛めそう」

と不安な人は、体の硬い人向けの入門書も。Youtubeにもヨガやストレッチの初心者向け動画は多数公開されている。在宅勤務の合間に、無理のない範囲で試してみてはどうだろうか。

作業用の椅子をバランスボールに変えてみる

バランスボールの画像

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スタートアップのオフィスでよく見かけるバランスボール。座りっぱなしの作業に疲れたら、仕事部屋の椅子をバランスボールに変えてみてはどうだろう?デスクワークやテレビを観ながらバランスボールに座っているだけで体幹を鍛え、正しい姿勢を保つことができる。リモートワーク中の「ながら運動」にぴったりだ。

ダンベルを使った軽い運動なら抵抗なく始められる

ダンベルを持って走るシニア男性

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ダンベルを持ちながらランニング、ストレッチ、筋トレ……ダンベルは、運動の負荷を高めるために有効だ。多くのメーカーは1キログラム刻みで重さを選べるので、体力と目的に合ったものを選びたい。

実は手頃なトランポリン。縄跳びもいい運動に

トランポリンの画像

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運動不足が心配なのは、大人だけではない。休校措置が続き外で遊ぶ機会が減った子どもたちも、体力を持て余しているのではないだろうか。そんな家庭におすすめなのが、トランポリンや縄跳びだ。

トランポリンは家庭で使える小型の商品が多く出ており、多くは集合住宅向けに静音設計をうたっている。価格も4000円前後からあり手頃に購入することが可能だ。運動不足の子どもが、夜に寝つけない……そんな悩みを楽しく解決してくれそう。

ただし、大人が使うことを想定している場合は、購入前に耐荷重の確認を。

運動量や体重はきちんと計測して把握しよう

カレンダーの画像

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運動を続けるコツは、ポジティブな変化を実感すること。そのために有効なのが、運動量や体重の変化を記録し続けること。カレンダーに記入するのもいいし、ガジェットやアプリで管理するのもおすすめ。毎日の努力と変化をトラッキングしてみよう。

アマゾンのサイト上には「ながらエクササイズストア」が設けられており、アマゾンユーザーのながら運動への関心の高さが伺える。実際、スポーツ用品の売れ筋ランキングの上位にはヨガマットや活動量計、縄跳びといった商品が並んでいた。

1日中、外出せずに自宅にいることが増えそうな2020年春。これまで運動する習慣のなかった人も、この機会に気軽な運動に挑戦してみてはどうだろう。

注:この記事のリンクを経由してアマゾンで製品を購入すると、編集部とアマゾンとのアフィリエイト契約により、編集部が一定割合の利益を得ます。

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