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【自分年金4】株価下落で「量」が買える。将来不安に備えるiDeCo・つみたてNISAでの資産づくりは今が始め時

「自分年金」のつくり方

撮影:竹井俊晴

老後資金づくりのために利用すべき制度と投信選びのポイントが分かったら、あとは実際に積立投資をスタートするだけ。企業型DCに加入している人は、前回までの内容を参考に、加入先の商品ラインナップを確認して低コストの「インデックスファンド」で積立を始めればOKです。

今回は、iDeCoとつみたてNISAを利用する人のために、より具体的な「積立投資の始め方」、そして運用を始めた後にやるべきことをモーニングスター社長の朝倉智也さんに教えていただきます。

毎月いくら積立に回せる?

積立投資を始める前に確認しておきたいのは、「手持ちの現預金がどれくらいあるか」です。けがや病気で手術・入院をすることになったり、突然会社が倒産して職を失ってしまったりといった緊急事態に対する備えができていない人は、老後への備えを考える前に、最低限の現預金を手元に貯めておく必要があります。

目安として「月収の6カ月分」を確保したうえで、余ったお金を使って老後資金づくりのための積立投資をスタートしましょう。

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