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1日3食の料理が憂鬱……「手抜きに見えない」レトルト&冷凍食品

キッチンに立つ女性

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新型コロナウイルスの感染拡大を受けて外出自粛が続く中、都内のスーパーには食品を求める人たちが押し寄せた。そんな中、外出による感染リスクを減らし、好きなタイミングで好きな商品を購入できるネット通販に注目が集まっている。

サイトを覗いてみてまず驚くのは、その種類の豊富さだ。有名シェフが監修したレトルト食品に、家では食べられないと思っていたあのチェーン店の冷凍食品……。ここでは「毎日の食事を豊かにする」「準備が楽なのに美味しい」という観点で、以下の3つのカテゴリーの商品を紹介する。

  1. 体が温まり、心がほっとするスープ
  2. お店に行けなくても。あのチェーンの味
  3. 有名店のカレー3選

1. 体が温まり、心がほっとするスープ

スープ

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普段から朝食やランチにスープを選ぶ人も多いのではないだろうか。特に一人でのランチに重宝するのが、具だくさんスープの代名詞と言える「Soup Stock Tokyo」。看板メニューである「オマール海老のビスク」「東京ボルシチ」など8種類が冷凍されてパッケージに。まだまだ肌寒い日もある今の時期、体が温まることでほっと一息つくことができそうだ。

お湯を注ぐだけの粉末タイプも手軽でおすすめ。定番のコーンスープだけでなく、かぼちゃクリーム、牡蠣の濃厚クリームなどバリエーションも豊富で飽きがこない。

2. お店に行けなくても。あのチェーンの味

牛丼

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外食ができない、あの店の味が食べられないと諦めるのはまだ早い。吉野家の牛丼にリンガーハットのちゃんぽんもネットで注文することができる。ボリュームのある牛丼や麺類は、在宅勤務や休校で家族全員が自宅でランチ、という状況にもってこいだ。

3. 有名店のカレー3選

インドカレー

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定番の欧風カレーのみならず、スパイシーなインドカレーもレトルトに。東京・八重洲の「エリックサウス」、銀座「デリー」、老舗「新宿中村屋」といった名店のカレーは、カレーファンも満足することができそう。

長引きそうな在宅勤務。便利なレトルト&冷凍食品をうまく取り入れ、毎日の食事が楽しくなる工夫をしてみてはどうだろうか。

注:この記事のリンクを経由してアマゾンで製品を購入すると、編集部とアマゾンとのアフィリエイト契約により、編集部が一定割合の利益を得ます。

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