【GO三浦×佐渡島庸平】言語にできないことを書く方法とは?世界を変える「物語の力」

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気鋭の広告クリエイター、三浦崇宏。彼の熱く鋭いメッセージは若者を魅了してやまない。今回の道場相手は前回に引き続き、コルク代表の佐渡島庸平さん。GOの初クライアントとしてブランディングの仕事を発注してくれた佐渡島さんは、三浦のよき理解者であり、ビジネス系インフルエンサーとしてともに走り続ける仲間でもある。そんな2人が向き合うのは「言葉にできないこと」の存在。 言葉がない世界を人はどう伝えればいいのだろうか。

言語にできないことを書く方法

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三浦

佐渡島さんは3冊目の本を書いてるんですよね。テーマはなんですか?


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佐渡島

言語にできないことに気づく観察力の鍛え方、みたいなこと。今日三浦君に会うにあたって話したいと思ってたのがまさにそのテーマで、「言語にできないことをどうやって書くのか?」ってこと。小説とかマンガとかの物語って、一つのセリフやあらすじでは描けないこと、つまり言語化できないテーマを書こうって試みなわけだけど。


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三浦

そうですよね。分かります。


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佐渡島

『言語化力 言葉にできれば人生は変わる』に「小田和正は『言葉にできない』と歌った。言葉にできないは圧倒的真理である。言葉にできないもののほうが、絶対に価値がある」って書いてるじゃん? 僕ここを読んで、あ、三浦君も同じこと考えてるんだと思ったんだよね。だからこの「言葉にできないもの」に気づく方法とか、そのヒントを得る方法とか、自分の直感力を高めたりするために三浦君がやってることをぜひ教えてほしいです。

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