BI Daily Newsletter

見れば見るほどおもしろい? 一度と言わず、何度も見るべきホラー映画 7作品

ジャック・ニコルソン

映画『シャイニング』に出演するジャック・ニコルソン。

Warner Bros.

ホラー映画の中には、一度見れば十分というものもあれば、見れば見るほどおもしろくなるものもある。

例えば、人種や階級をテーマとした『ゲット・アウト』や『アス』といった映画は、何度も見ることで理解が深まっていく —— サスペンスに満ちたプロットや血だらけの殺害シーンよりも設定やキャラクターに集中できるからだ。

そして、スタンリー・キューブリックの『シャイニング』や三池崇史の『オーディション』といった少し前の映画も、何度も鑑賞することで新たな意味が見えてくる。

一度と言わず、何度も見るべき7本のホラー映画を紹介しよう。


『ゲット・アウト』(2017年)

ダニエル・カルーヤ

映画『ゲット・アウト』はダニエル・カルーヤが主演だ。

Universal

『アス』(2019年)

ルピタ・ニョンゴ

映画『アス』でルピタ・ニョンゴは2つの役を演じている。

Universal Pictures

『ウィッチ』(2015年)

アニャ・テイラー=ジョイ

映画『ウィッチ』でアニャ・テイラー=ジョイは、ニューイングランドの入植者を演じている。

A24/Universal Pictures

『透明人間』(2020年)

エリザベス・モス

映画『透明人間』はエリザベス・モスが主演だ。

Universal Pictures

『ヘレディタリー/継承』(2018年)

トニ・コレット

映画『ヘレディタリー/継承』では、トニ・コレットが主演を務めている。

A24

『シャイニング』(1980年)

シャイニング

映画『シャイニング』は、スティーヴン・キングの同名小説を映画化した作品だ。

Warner Bros

『オーディション』(2000年)

オーディション

映画『オーディション』は三池崇史監督の作品だ。

Basara Pictures/American Cinematheque

[原文:7 horror movies you should watch more than once

(翻訳、編集:山口佳美)

  • Twitter
  • Facebook
  • LINE
  • LinkedIn
  • クリップボードにコピー
  • ×
  • …

あわせて読みたい

BUSINESS INSIDER JAPAN PRESS RELEASE - 取材の依頼などはこちらから送付して下さい

広告のお問い合わせ・媒体資料のお申し込み