【森本千賀子】自分の“好き”を要素分解。「本当にやりたいこと」に気づける3つの質問

森本千賀子

撮影:鈴木愛子

Business Insider Japan読者にも多い「30代」は、その後のキャリアを決定づける大切な時期。幸せなキャリアを歩むためには、転職にまつわる古い“常識”にとらわれず、刻々と変化する転職市場のトレンドをアップデートすることが大切です。

この連載では、3万人超の転職希望者と接点を持ってきた“カリスマ転職エージェント”森本千賀子さんに、ぜひ知っておきたいポイントを教えていただきます。

ゴールデンウィークも半ば。しかしながら、外出を控えなければならない状況が続いています。

前回は、この機会にやっておきたいこととして「キャリアの棚卸し」の方法をご紹介しました。今回は、「時間がある時に考えること」の第2弾として、「自分が本当にやりたいことを見つめ直す」をテーマにお話ししたいと思います。

私はこれまで多くの転職相談を受けてきましたが、30~40代で優れた実績を挙げている方でも「自分が何をやりたいか分からない」と悩んでいるケースは少なくありません。

また、「仕事とは収入を得る手段であり、『やりたいこと』を追い求めても仕方がない」といった考えをお持ちの方もいらっしゃいます。けれど私は、やりたいことを見つけた瞬間からいきいきと輝き始めた人をたくさん見てきました。

やりたいことを仕事にすれば、未知の分野であっても積極的に勉強できるので吸収が早く、熱意を持って取り組むこともできるため、成果も挙がりやすいと感じています。

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