子育ての時に買ったけれども実際には「お金を払う価値のなかった13のもの」

0112-5

Cole Bennetts/Getty Images

子供を育てるにはお金がかかる。それは仕方がない。

一般のアメリカ人家庭では、1年目の赤ちゃんに1万1000ドル(約110万円)以上、18歳になるまでには25万ドル(約2500万円)近くを費やしている。

出費の大半は価値のあるものだが(そう信じたい)、必ずしもすべてのおもちゃ、授業、経験が必ずしもそうだとは限らない 。 Business Insiderは子供を持つ親を対象に子育てに関する調査を行った。その結果、出費のいくつかは価値に見合うものだったが、他の多くのもの(流行りのガジェット、お洒落な服……)は価値に見合わないものであることがわかった。

家族というのはそれぞれ異なるもの。すべての親が同じ結論を出したわけではない。そして、出費の価値が回答者それぞれで異なるのも当然のことである。

0112

Flickr/Emily May

それでは、子育ての時に買ったけれども実際には「お金を払う価値のなかった13のもの」を紹介しよう。

いい服

ですね。子供は自分の好きな服を着ます。同じシャツを5枚くらい買ってあげれば、それらをローテーションで着続けます。兄弟姉妹のおさがりもあり」

「小さい頃の素敵な服。子供はすぐ大きくなるので、あっという間に着られなくなります」

586fc004ee14b618038b6e0d

13歳未満の子供のための電子機器をスキップする親もいる。

Cole Bennetts/Getty Images

おもちゃ

流行のおもちゃ

「13歳未満の子供用の電子ガジェット」

はりきりすぎたクリスマスプレゼント

やり過ぎな誕生日パーティー

0112-2

Flickr/wohlford

小さい子供たちとの豪華な旅行

「子供が小さい頃に豪華な旅行をするのは、価値に見合いません。彼らは忘れてしまいます。大都市を訪れるか、息子が感謝して学べるくらいになった今、カナダ中を旅行する方がよっぽど価値があると思います」

0112-3

Shutterstock

新しいベビー用品

  • 基本的なもの以外のもの:「たくさんの新しいベビー用品。赤ちゃんに清潔で暖かくいてもらうために必要なものや、赤ちゃんが眠れる安全な場所、調合乳、牛乳は必要です。必要なのはそれだけ。確かに便利なものはありますが、それはあなたの赤ちゃんによります。例えば、わたしの最初の赤ちゃんは、乳幼児用ブランコを嫌っていましたが、弟はそれが大好きです」
  • 特別なおもちゃ:「赤ちゃん向けの特別なおもちゃは、お金に見合う価値はありません。他にお金をかけるものはたくさんあります」

ワイプス・ウォーマー(携帯用おしりふき)

バウンサー(揺れるベビーチェア)

低品質なもの:新しいベッドフレーム、マットレスや安い哺乳器

0112-4

Artazum/Shutterstock

大きすぎる家への住み替え

「自分たちには大きすぎる家を買ってしまいました。寝室6部屋、トイレ5つ、遊び場、ロフト、オフィス、クラフトルーム、地下室など、“余計なスペース”がたくさんあります。でも、家に見合う家具を揃えたり(たくさん必要ですし)、なかなか旅行もできません」

[原文:13 kid expenses that are not worth the money, according to real parents

(翻訳:梅本了平)

ソーシャルメディアでも最新のビジネス情報をいち早く配信中

Sponsored

From the Web

BUSINESS INSIDER JAPAN PRESS RELEASE - 取材の依頼などはこちらから送付して下さい