【GO三浦×正能茉優】ジャンヌ・ダルクはママタレになれたのか?令和の時代の新しい“妻”像とは

三浦さん_11_サムネ

気鋭の広告クリエイター、三浦崇宏。彼の熱く鋭いメッセージは若者を魅了してやまない。今回の道場相手は企業の正社員でいながら、株式会社ハピキラFACTORYの代表取締役でもある正能茉優さん。博報堂時代の先輩後輩という旧知の仲である2人。中編では正能さんが、「令和時代の妻の役割」に関して、GO三浦に意見を求める。

「フロー」は入り口にすぎない

正能さん_アイコン

三浦さんの言う、「フローによる成果をアウトプットとして積み上げていくことが、フロー型人材がストック型人材に変わるステップ」になること、よく分かります。


三浦さん_アイコン

今の正能だってさ、複数の仕事に就いて……ごめん、すごく失礼な言い方だったら申し訳ないんだけど、「若い女の子」っていうのを掛け算して仕事を……。


正能さん_アイコン

いや、むしろ、「若い女の子」っていうのが入り口なんですよね、多分。もう28歳だから若くもないけれど(笑)。


三浦さん_アイコン

だね。その「入り口」を利用した人との出会いを経て、こういう論文を書きました、こういう法案の変更に関わりましたってなったら、それがストックじゃん。それは正能が年取ろうが、今の副業文化が終わろうが、「その変化を起こしたのは私です」という実績は変えようがない。つまりフロー型人材はフローを利用してストックを持てる

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