【音声付・入山章栄】オンライン授業・会議で実力差歴然。これからは教師も管理職も「ファシリテーション力」必須

経営理論でイシューを語ろう

撮影:今村拓馬、イラスト: undefined undefined / Getty Images

これからの世の中は複雑で変化も早く「完全な正解」がない時代。コロナウイルスがもたらしたパラダイムシフトによって不確実性がさらに高まった今、私たちはこれまで以上に「正解がない中でも意思決定するために、考え続ける」必要があります。

経営学のフロントランナーである入山章栄先生は、こう言います。「普遍性、汎用性、納得性のある世界標準の経営理論は、考え続けなければならない現代人に『思考の軸・コンパス』を提供するもの」だと。

この連載では、企業やビジネスパーソンが抱える課題の論点を、入山先生が経営理論を使って整理。「思考の軸」をつくるトレーニングに、ぜひあなたも参加してみてください。参考図書は入山先生の著書『世界標準の経営理論』。ただし本を手にしなくても、この連載は気軽に読めるようになっています。

さて、コロナ禍は社会のあり方をさまざまな分野で問い直しました。そのひとつが「教育」だと入山先生。しかも、そこで教員に求められる役割は、ビジネスにも示唆がありそうです。アフターコロナは教育の現場にどんな変容をもたらすのでしょうか?

この議論はラジオ形式収録した音声でも聴けますので、そちらも併せてお楽しみください。

【音声版の試聴はこちら】(再生時間:8分41秒)※クリックすると音声が流れます

オンラインで授業をやってみて思うこと

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