BI Daily Newsletter

【6/17オンライン開催】「偶然の出会い」を生むコミュニティの作り方

top-2

コロナ禍は、私たちの暮らし方や働き方、そして私たちの意識を大きく変えました。外出自粛要請により対面で人と会う機会が激減したことで、自分にとって本当に大事なつながりとは何なのかを考えたり、1つの組織や1つの場所に依存することのリスクを感じたりした人もいるかもしれません。

個人としての生き方を問い直すこの時期に、自分にとって心地の良い場所とは何か? そして、コロナとともに生きていく今、オンラインでもオフラインのような「偶然の出会い(出合い)」はどうしたら得られるのか?

メディアプラットフォーム「note」などを運営する加藤貞顕さん、朝渋などのコミュニティを運営してきたMorning Laboの中村朝紗子さんとともに考えるイベントを開催します。

お二人には、自粛期間に感じたこと、ニューノーマルへの期待や課題と感じている点は、そしてオンライン時代にもわくわくする出会いにあふれるコミュニティとは……などをうかがいます。聞き手はBusiness Insider Japan編集長の伊藤が務めます。

最後にはQ&Aの時間もご用意しています。新たな時代を生きるヒントを知りたいという方、ニューノーマルの時代はどうなるのか知りたい方、心地よいコミュニティを探している方などなど、ぜひご参加をお待ちしています。

お申し込みはこちらから

■オンラインイベント概要

  • 日時:6月17日(水)19:30-20:30
  • 開催方法:Zoom(お申し込み完了後、イベント開始前にメールにてURLをお送りします)
  • 参加費:無料(運営費にあてる「寄付チケット」500円もご用意しています)
  • 主催:Business Insider Japan編集部

■当日のプログラム

19:30-19:35 BIよりイントロダクション
19:35-19:45 登壇者自己紹介
19:45-20:15 トークセッション(モデレーター:BI編集長 伊藤有)
20:15-20:25 質疑応答
20:25-20:30 クロージング

■登壇者のプロフィール

加藤貞顕(note株式会社 CEO)

kato-1

アスキー、ダイヤモンド社に編集者として勤務。『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(岩崎夏海)、『ゼロ』(堀江貴文)、『マチネの終わりに』(平野啓一郎)など話題作を多数手がける。2012年、コンテンツ配信サイト cakes(ケイクス)をリリース。2014年、メディアプラットフォーム note(ノート)をリリース。

中村朝紗子(株式会社Morning Labo代表)

nakamura-1

1992年生まれ、大阪府出身。少林寺拳法に夢中だった青春を経て、21歳で起業。 2013年「撮影女子会」をローンチし、数々のメディアで話題に。現在は「瞳を輝かせながら、鮮やかに生きる人を増やす」をビジョンに、思わず人に語りたくなる体験設計「シェアラブルエクスペリエンス」事業や、日本最大の朝活コミュニティ「朝渋」事業に奮闘。Forbes Japan「地球で耀く女性100人」選出。

お申し込みはこちらから

  • Twitter
  • Facebook
  • LINE
  • LinkedIn
  • クリップボードにコピー
  • ×
  • …

あわせて読みたい

新着記事

BUSINESS INSIDER JAPAN PRESS RELEASE - 取材の依頼などはこちらから送付して下さい

広告のお問い合わせ・媒体資料のお申し込み