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チームの生産性左右する“やる気マネジメント”。「できる」より「やりたい」を目標に組み込み成長促せ

「自律思考」を鍛える

誰かから指示された「やらされ仕事」より、「裁量ある仕事」のほうがやる気は出るもの。しかもそれで結果を出せれば成長につながり、何より楽しい。では、裁量ある仕事を任されるためには何が必要でしょうか? 答えは「自分で考え、生産性高く成果を出すスキル」です。

このスキルを「自律思考」と呼ぶのは、連載「『自律思考』を鍛える」では、生産性高く成果を出すスキルを身につけるためのエッセンスを中尾さんに解説していただきます。

前回は「制約条件理論」を活用して仕事をする事例を紹介しました。今回以降は、チームで生産性高く仕事をするための方法論について中尾さんに解説いただきます。この方法論を身につけると「マネジメントレベルが1段階上がり、さまざまな場面でチームの生産性を高められる」と中尾さん。みなさんもぜひ参考にしてみてください。

この連載では過去7回にわたり、「自分で考え、生産性高く成果を出す」うえで役に立つスキルセットをお伝えしてきました。これまではどちらかというと「個人」のスキルに焦点を当ててきましたが、今回から何回かに分けて、「チーム」で生産性を高めるための方法論についてお話ししていきたいと思います。

この方法論を身につけるとあなたのマネジメントレベルが1段階上がり、さまざまな場面でチームの生産性を高められるようになります

「マネジメント」は誤解されている

「『マネジメントレベルが1段階上がる』と言われても、私は管理職じゃないから関係ない」と思われた方がいるかもしれません。そもそもマネジメントなどやったこともなければ当面その予定もない、という方はそう思うのも無理はないでしょう。でもこれは、「マネジメント」という言葉に対する誤解から来ています。

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