日本からも5社ランクイン「電気自動車シフトで儲かる48社」モルガン・スタンレー予測

電気自動車 カリフォルニア州

電気自動車(EV)へのシフトはもう止まらない流れ。その普及はさまざまな分野の企業にビジネスチャンスをもたらす。写真は米カリフォルニア州で宅配サービスに使用されている自動運転EV。

REUTERS/Mike Blake

  • 米投資銀行モルガン・スタンレーの予測によると、電気自動車(EV)の世界自動車市場におけるシェアは、2019年の約2%から、2050年には約90%まで跳ね上がるという。
  • ガソリン車からのシフトは、自動車産業の内外で新たなビジネスチャンスを生み出す。
  • 6月5日にモルガン・スタンレーが公表したレポートには、電気自動車の普及により恩恵を受ける10産業48企業が掲載されている。
  • 48銘柄を、同投資銀行の設定した目標株価、投資判断とともに紹介しよう。

モルガン・スタンレーが選んだ「EVシフトで恩恵を受ける10産業48企業」は以下の通り。記載は「企業名」「目標株価」「投資判断(レーティング)」の順番。

投資判断について、「オーバーウエート(強気)」は銘柄のパフォーマンスが目標株価を上回る予想で、その銘柄の保有比率を上げたほうがいいとモルガン・スタンレーが判断していることを示す。

「アンダーウエート(弱気)」はその逆で、保有比率を引き下げたほうがいいとの判断。「イコールウエート(中立)」は中位の評価。


自動車

prime_EVshift_etron

アウディの電気自動車「e-tron(イートロン)」。

REUTERS/Chris Helgren

アプティブ(Aptiv)58米ドル、オーバーウエート[アメリカ]

和大工業(Hota)110台湾ドル、オーバーウエート[台湾]

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