グーグルは採用率0.2%の超難関。元人材担当トップに聞く「内定を得るための8つの秘訣」

Google

グーグルには毎年、全世界で約300万人の応募がある。

Dado Ruvic/Reuters

  • グーグルはヨーロッパ全域42都市で事業展開しており、企業レビューサイトGlassdoorによると、イギリスで働きがいのある企業ランキングの第1位となっている。
  • 全世界で毎年約300万人がグーグルの求人に応募するものの、同社は超難関として知られている。
  • Business Insiderは、元EMEA(ヨーロッパ/中東/アフリカ)地域人材担当責任者をはじめとするグーグル元従業員のほか採用の専門家を取材し、どうすれば採用過程で目に留まる存在になれるかを探った。

グーグルには毎年、全世界で300万人を超える人々が職を求めて応募してくる。だが、実際に採用されるのはわずか7000人、全体の0.2%に過ぎない。

元グーグルEMEA(ヨーロッパ/中東/アフリカ)人材担当責任者のキース・モラン(Keith Moran)によると、同社ではリクルーターの初回コンタクトから採用通知を出すまで平均8週間、長い時には12週間以上かかる場合もあるという。候補者たちはリクルーター、上司となる予定の者、所属予定のチームへと幅を広げてスクリーニングされていく。

このプロセスは気が遠くなるほど面倒で競争が激しい。そこでBusiness Insiderでは、どうすれば目に留めてもらえるか、モランはじめ識者に話を聞いた。以降では、グーグルに採用される可能性を高める8つのヒントを紹介する。

1. 要件をすべて満たしていなくても応募する

Googleのキャンパス

虚勢を張らず、ありのままの自分をアピールしよう。

Alex Tai/Getty Images

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