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Slack幹部が愛用する「19の連携アプリ」。ビデオ会議、ファイル共有から人事向けツールまで

Slack VP ブライアン・エリオット

ビジネスチャット「Slack(スラック)」のバイスプレジデント、ブライアン・エリオット。前職はグーグルのゼネラルマネジャー。

Courtesy of Brian Elliott

  • Slack(スラック)のバイスプレジデント、ブライアン・エリオットはプラットフォーム全体のグロースマネジメントを担当している。
  • エリオットによると、Slackと連携できる便利な機能拡張アプリがたくさんあり、それらを使うことで生産性を向上させ、コミュニケーションを円滑化できる。
  • Zoom(ズーム)もマイクロソフトのTeams(チームズ)もSlackから直接立ち上げることができる。Slack上でDonut(ドーナッツ)を使って、オンラインコーヒーミーティングにつき合ってくれる同僚をランダムに見つけることもできる。

いまや自宅の裏に置いたテーブルが僕の仕事場だ。今日、それは別に異常なことでも何でもないけれども。

多くの人たちが物理的に切り離された状態で仕事をするようになったいまでも、誰かの肩をポンと叩いてみたり、同僚と気楽にコーヒーブレイクを楽しんだり、何かしら一緒に働く方法はないかと模索を続けている。

現在の状況は、同僚とのつながりを深めたり、リモートワーク中の生産性を維持したりする上で役立つツールを見つけ、その価値を確かめる絶好の機会だ。僕はもちろん毎日Slackを使っていて、ここ数カ月でユーザーが一気に増えたことを実感している。

Slackの「Appディレクトリ」には2000以上のアプリが揃っている。そこには、Office 365やGoogleドライブ、Zoomなどの人気アプリも含まれる。実際、3月だけみても、何らかのアプリをSlackと連携させたユーザーの割合は3倍近く増えている。

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