【GO三浦×郭晃彰】若者に届く報道の形はある?ヒントは「政治のエンタメ化」

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気鋭の広告クリエイター、三浦崇宏。彼の熱く鋭いメッセージは若者を魅了してやまない。今回の道場相手はABEMA Primeチーフプロデューサーの郭晃彰さん。ネットメディアの最前線で働く郭さんのお悩みは、会社の「働かないおじさん」への微妙な感情。後編は報道メディアの形に関して、GO三浦が提言する。

若い世代に政治に興味を持ってもらいたい

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郭晃章(以下・郭)

『ABEMA Prime(アベプラ)』で一番できないのは「選挙」なんですよ。選挙の公平性をどう担保するのかは、「均等割り」以外今のところ答えがないんです。


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三浦崇宏(以下・三浦)

A党の話を3分聞いたら、B党の話も3分聞かなきゃ、みたいな話?


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そうです。僕の番組では過去に、1日40分くらいの尺を、今日は自民党、今日は立憲民主党、今日は共産党とかって分けたんですよ。それだったら公平じゃんって。でもやっぱり選挙の時って、皆で集まってワッと話すのが面白いじゃないですか。


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三浦

今(取材日:6月4日)だったら都知事選か。候補者が多いよね。

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