【森本千賀子】「出産後も仕事したい、成長したい」。ワーキングマザーが働きやすい会社選び7つのポイント

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撮影:鈴木愛子

Business Insider Japan読者にも多い「30代」は、その後のキャリアを決定づける大切な時期。幸せなキャリアを歩むためには、転職にまつわる古い“常識”にとらわれず、刻々と変化する転職市場のトレンドをアップデートすることが大切です。

この連載では、3万人超の転職希望者と接点を持ってきた“カリスマ転職エージェント”森本千賀子さんに、ぜひ知っておきたいポイントを教えていただきます。

この連載の第23回で「女性のキャリア構築」についてお話ししました。それを読んでくださった読者の女性からご質問をいただいていますので、今回はそのテーマについてお話ししたいと思います。テーマは「ワーキングマザーが働きやすい会社」です。

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ワーキングマザーの「生産性の高さ」を評価する企業は多い

その不安な気持ち、よく分かります。特に、周囲に育児しながら仕事をしている女性がいないと、自分の将来像が見えませんよね。

まず、「育児とキャリアを両立したい」という考えは、ごく自然に受け入れる企業が増えています。

ニュースなどで「女性活躍推進」という言葉は聞いたことがあると思います。

日本の労働人口減少が深刻な課題となっていることから、女性の労働力をもっと活かすために政府が主導して「女性活躍推進法」を制定。それに応え、企業も女性が出産後も働き続けられる制度・環境の整備に注力するようになったのです。

また、ベビーシッターサービスや家事代行サービスなど、ワーキングマザーを支えるサービスも世の中に増えていて、その利用費を補助する企業も多く見られます。

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