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【音声付・入山章栄】英語、会計、プログラミングに勝る“最大の共通言語”とは?自己投資するなら「プロトコル」が狙い目

経営理論でイシューを語ろう

企業やビジネスパーソンが抱える課題の論点を、早稲田大学ビジネススクールの入山章栄先生が経営理論を思考の軸にして整理するこの連載。不確実性高まる今の時代、「正解がない」中でも意思決定するための拠りどころとなる「思考の軸」を、あなたも一緒に磨いてみませんか?

参考図書は昨年末に発売されて瞬く間にベストセラーになった入山先生の『世界標準の経営理論』。ただし本を手にしなくても、この連載は気軽に読めるようになっています。

前回は、「リモートワークで時間に余裕ができた今こそ『自己投資』を」という話をお届けしました。では、いま自己投資をするならどんなことがよいのでしょうか。キーワードは「プロトコル」と入山先生。その意味するところとは?

この議論はラジオ形式収録した音声でも聴けますので、そちらも併せてお楽しみください。

【音声版の試聴はこちら】(再生時間:12分45秒)※クリックすると音声が流れます

こんにちは、入山です。

前回は、「リモートワークで時間に余裕がある今こそ、自己投資をしよう」という話をしました。しかし自己投資にもいろいろあって、何をすればいいか迷いますよね。そこで今回は、ミレニアル世代を中心としたビジネスパーソンが実際にどんなことを始めればいいのかを考えてみたいと思います。

とはいえ、先に本音を言ってしまうと、僕は、「これからの時代はこれさえやっておけばOK」というものはないと思っています。まずは自分がやってみたいことをやるのが一番ですよね。

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