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「神田松之丞」改め「神田伯山」が語る、伝統芸能のこれから

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講談師・神田伯山

講談師・神田伯山

この人のお陰で講談を知ったという人も少なくないだろう。「神田松之丞」改め「神田伯山」。伝統話芸復活の立役者で、現在も自身を広告塔として講談のさらなる普及を目指し、テレビやラジオなど活躍の場を広げている。

神田伯山は、SNSなどデジタルメディアを使った情報発信にも積極的だ。2020年2月11日の真打昇進を機に公式YouTubeチャンネルを開設。寄席演芸の舞台裏や、他の芸人にフォーカスしたコンテンツも多く発信し、注目を集めている。

気鋭の講談師神田伯山が語る、伝統芸能のこれから。

神田伯山(かんだ・はくざん)

講談師。2020年2月、6代目神田伯山を襲名。前名は神田松之丞。日本講談協会、落語芸術協会所属。2007年に3代目神田松鯉に入門。宮本武蔵、慶安太平記、畔倉重四郎といった「連続物」を中心に、持ちネタは150を超える。メディアへの出演も多く、テレビ朝日にて「太田伯山」「伯山カレンの反省だ」の2番組、TBSラジオにて「問わず語りの神田伯山」というレギュラー番組を持つ。2020年2月から公式YouTubeチャンネル「神田伯山ティービィー」を開設。チャンネル登録者数は約13万人で、講談の配信のほか、演芸界の舞台裏を伝えるなど新たな情報発信に取り組む。

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