【GO三浦×龍崎翔子】「とりあえず飲み」の昭和プロトコルは終わる。考えるべきはリアルで会う意味と価値

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気鋭の広告クリエイター、三浦崇宏。彼の熱く鋭いメッセージは若者を魅了してやまない。 今回は「HOTEL SHE, OSAKA」など全国に5つのホテルを運営するL&G Global Business代表の龍崎翔子さんが登場。中編は、「飲みに誘えない」という龍崎さんの悩みから、話は昭和と令和のコミュニケーションの違いに発展する。

「飲みに行こうよ!」と気軽に言えない

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龍崎翔子(以下・龍崎)

私、SNSで「いいね!」のやり取りはめっちゃするんですけど、「今度飲みに行こうよ」が全然言い出せないんです。自分自身、どんな予定でも、行く直前まですごく面倒臭いって感じちゃうんですよ。だから自分から誰かを誘えないのかも。


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三浦崇宏(以下・三浦)

でも、すっげー必要だったら誘うでしょ。


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最近気づいたんですけど、私、今まで人にあまりお願いごとをしてこなかったんです。人から頼まれるのは、わりと二つ返事でOKなんですけど、自分から誰かに「これ書いていただけませんか」「出演していただけませんか」って依頼したことは全然ないなって。


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三浦

でも、依頼された側にとって「依頼者を助けてあげる」というのは、すごく気持ちのいいことだよ。

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