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絶対見るべき! あなたが忘れているかもしれない1990年代のヒット映画 17作品

ウェインズ・ワールド

『ウェインズ・ワールド』より。

"Wayne's World"

これまでにないほど過去の作品にアクセスしやすくなっているとはいえ、わたしたちがその存在を完全に忘れている映画がある。

それは、配信サービスになかなか出てこないからかもしれないし、どこかでレンタルするのが魅力的でないからかもしれない。理由はどうあれ、1990年代にヒットした映画は影が薄くなりつつある。

Business Insiderでは、あなたが忘れているかもしれない、いま見るべき1990年代の映画17作品をまとめた。


『ハードロック・ハイジャック』(1994年)

『ハードロック・ハイジャック』

『ハードロック・ハイジャック』より。

Fox

90年代っぽさが素晴らしいコメディー。だが、それ以上にブレンダン・フレイザー、スティーブ・ブシェミ、アダム・サンドラーの演技が素晴らしい。

絶対に見るべき。


『ビューティフル・ガールズ』(1996年)

『ビューティフル・ガールズ』

『ビューティフル・ガールズ』より。

Fox

人生や人間関係の複雑さを描いたドラマ。

マット・ディロン、ティモシー・ハットン、ローレン・ホリー、ユマ・サーマン、ミラ・ソルヴィノ、ナタリー・ポートマンなど、キャストが素晴らしい。


『ブロークン・アロー』(1996年)

 『ブロークン・アロー』

『ブロークン・アロー』より。

Fox

1990年代と言えば、避けては通れないのがジョン・ウー監督のこのアクション映画だ。ジョン・トラボルタが核兵器を盗んだ悪者を演じ、クリスチャン・スレーターがそれを止めようとする空軍パイロットを演じた。

興行収入も素晴らしかった。


『シティ・スリッカーズ』(1991年)

『シティ・スリッカーズ』

『シティ・スリッカーズ』より。

Columbia Pictures

ビリー・クリスタルのこのコメディー作品で、ジャック・パランスはアカデミー賞助演男優賞を獲得した。

ヒット映画だが、テレビで放送されることも配信されることもほとんどない。


『カーリー・スー』(1991年)

『カーリー・スー』

『カーリー・スー』より。

Warner Bros.

ホームレスの男性(ジム・ベルーシ)と詐欺を働く少女を演じたアリサン・ポーターが素晴らしい。

ジョン・ヒューズのこの作品が大きく注目されることはもうあまりないが、"許し"と"やり直しの機会"を描いたストーリーは最高だ。


『エントラップメント』(1999年)

『エントラップメント』

『エントラップメント』より。

Fox

ショーン・コネリー扮する泥棒を追う保険会社の調査員をキャサリン・ゼタ=ジョーンズが演じた。

2人のスターの力で映画は大ヒットした。


『ホット・ショット』(1991年)

『ホット・ショット』

『ホット・ショット』より。

Fox

『フライングハイ』の監督が手掛けた『トップガン』のパロディー。チャーリー・シーンが出演し、大ヒットした。

最近ではあまり話題になっていないのが不思議。


『恋は嵐のように』(1999年)

『恋は嵐のように』

『恋は嵐のように』より。

DreamWorks

サンドラ・ブロックとベン・アフレックが共演したラブコメ。


『マネー・トレイン』(1995年)

『マネー・トレイン』

『マネー・トレイン』より。

Columbia Pictures

史上最高のスポーツ映画の1つ『ハード・プレイ』を作った後、ウェズリー・スナイプスとウディ・ハレルソンはこの警察官のバディもののコメディーでスクリーンに戻ってきた…… ジェニファー・ロペスとともに。

2000年代に入って、忘れ去られてしまった作品の1つであることは間違いない。だが、観てみてほしい。いい機会だ。


『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』(1999年)

『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』

『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』より。

Universal Pictures

ブレンダン・フレイザーとレイチェル・ワイズが出演したこのアクション・アドベンチャーは大ヒットし、続編やスピンオフも作られた。

今でももっと話題になっていい映画だ。


『ハリウッドにくちづけ』(1990年)

『ハリウッドにくちづけ』

『ハリウッドにくちづけ』より。

Columbia Pictures

キャリー・フィッシャーの自伝的小説をもとにマイク・ニコラスが映画化した作品。シャーリー・マクレーンとメリル・ストリープが親子を演じた。ストーリーは、キャリー・フィッシャーと母デビー・レイノルズの関係と大きく重なる。

メリル・ストリープのファンなら必見。


『ロビン・フッド』(1991年)

『ロビン・フッド』

『ロビン・フッド』より。

Warner Bros.

もう注目されることがなさそうな、もう1つのアクション・アドベンチャー。ケビン・コスナーがロビン・フッドを演じ、大ヒットした。ブライアン・アダムスの楽曲『 (Everything I Do) I Do It for You』が使われている。

映画よりこの歌を覚えている人も多いかも。


『ラッシュアワー』(1998年)

『ラッシュアワー』

『ラッシュアワー』より。

New Line Cinema

クリス・タッカーとジャッキー・チェンの刑事コメディー。配信されることがほとんどないのは、むしろ犯罪だ。


『ソープディッシュ』(1991年)

『ソープディッシュ』

『ソープディッシュ』より。

Paramount

サリー・フィールド、ケビン・クライン、テリー・ハッチャー、ロバート・ダウニー・Jr、キャリー・フィッシャー、ウーピー・ゴールドバーグなどが出演したコメディー。

配信サービスにもっと頻繁に登場してくれたらうれしいのに。


『愛に迷った時』(1995年)

『愛に迷った時』

『愛に迷った時』より。

Warner Bros.

ジュリア・ロバーツとデニス・クエイドが夫婦を演じた恋愛もの。

ロバート・デュヴァル、ジーナ、ローランズ、キーラ・セジウィックの演技も素晴らしく、ロバーツの姉を演じたセジウィックはゴールデングローブ賞の助演女優賞にノミネートされた。


『ミュータント・タートルズ』(1990年)

『ミュータント・タートルズ』

『ミュータント・タートルズ』より。

New Line Cinema

1990年代に子ども時代を過ごした人なら、忍者タートルズの実写映画は観るのが待ちきれない映画だっただろう。

放送されることがあまりないのは残念だ。


『ウェインズ・ワールド』(1992年)

『ウェインズ・ワールド』

『ウェインズ・ワールド』より。

Paramount

1990年代を語る上で避けては通れない映画の1つ。人気テレビ番組『サタデー・ナイト・ライブ』の1コーナーを映画化し、大ヒットした。

[原文:17 hit movies from the 1990s you may have forgotten about but should definitely watch

(翻訳、編集:山口佳美)

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