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「今年、時間の流れ早すぎない?」コロナ禍で変わる時間感覚。「時」の専門家に聞く

砂時計

繰り返しの時間スケールによってひとつひとつのイベントの体感時間が変わってくる。

Min C. Chiu/Shutterstock.com

8月も後半を迎えた。いつの間にか、2020年の3分の2が終わろうとしている。

「2020年はあまりにも時間が経つのが早すぎでは?」

こう思っている人も多いのではないだろうか。

コロナ禍による自粛生活はとにかく退屈で、もとのように外出できる日がくるまで随分と首を長くして待ったというのに……なぜ、こうもあっという間に時間が過ぎてしまうのか。

この疑問を「時」の専門家にぶつけてみた。

「体感時間」を左右する5つの要素とは?

時計

体感時間と実際の時間には「ずれ」が生じることは多い。その疑問を専門家に聞いてみた。

Mikhail Leonov/Shutterstock.com

「大人の時間はなぜ短いのか」などの著書で知られる千葉大学の一川誠教授は、

心の中にある時計が、さまざまな要因によって進み方を変えるため、体感時間(人間が感じる時間)と実際の時間がずれてしまう

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