BUSINESS INSIDER JAPAN ビジネス インサイダー ジャパン

Forward Thinker

Sponsored by

Forward Thinker

Forward Thinker

[ BUSINESS INSIDER JAPAN Special Feature ]

Forward Thinker

「24時間テレビ」でも注目。気鋭のアーティスト小松美羽が語る、制作秘話

Sponsored

小松 美羽

ライブペイントをする小松 美羽さん。「ライブペイントで心がけているのは、なるべく自我を出さないということ。自分の意図を反映して作品を作るのではなく、自我の代わりに、その土地のエネルギーや集まってくださった人たちのエネルギーを受けて描いていきます」

神獣や神々、もののけなどを通して独自の死生観を描き出す作風で多くの心を掴む、新進気鋭のアーティスト、小松美羽氏。2020年8月放送の日本テレビ「24時間テレビ」の「チャリTシャツ」を手がけ、希望と祈りを鳩と狛犬で表現したデザインが話題となった。

2015年、30歳の若さで大英博物館に作品が永久所蔵されるという快挙を成し遂げた同氏のファンは海外にも広がる。公式インスタグラムのフォロワー約13万人のうち過半数はアジアを中心とした外国人だ。精力的に作品を制作する一方で、大勢のギャラリーの前で大型の作品を仕上げていくライブペイントや、VRといったテクノロジーと融合した作品にも積極的に取り組む。人々の心を動かす作品はどう作られるのか。制作の原点にある思いを聞いた。

小松 美羽(こまつ・みわ)

現代アーティスト。1984年、長野県坂城町生まれ。幼少期から画家を志す。女子美術大学短期大学部入学後、銅版画の制作を始め、銅版画の作品「四十九日」が高い評価を受け、プロ活動のきっかけに。その後、アクリル画や焼き物への絵付けなど制作の幅を広げ、2014年には出雲大社に絵画「新・風土記」を奉納。2015年には有田焼の狛犬「天地の守護獣」が高い評価を受け、大英博物館に永久所蔵される。死生観や神々、神獣、もののけなどをテーマにした作品が注目を集め、台湾、イタリアをはじめ海外にもファンが多い。

Related articles