PwC・デロイト・KPMG・EY…4大コンサルの給与水準が明らかに。プリンシパルの報酬「最高9500万円」はどの企業?

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Konektus Photo, Isabelle OHara, 360b / Shutterstock.com; Jack Taylor/Getty Images

  • 2019年、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)、デロイト、KPMG、アーンスト&ヤング(EY)の「ビッグ4」と呼ばれる会計事務所の社員総数は、100万人をゆうに超えた
  • これらの企業は、ビジネススクールを卒業したばかりの新入社員に10万ドル(約1000万円)以上の報酬を出すことで知られている。
  • これらの企業で会計士やコンサルタントがどれくらい稼いでいるのかを探るため、Business Insiderは米国労働省の外国人労働許可局が発表した2019年の正社員と有期雇用の外国人労働者のデータを分析した。
  • 例えば、ビッグ4の中にはプリンシパルレベルで95万ドルの報酬を受け取っている者も。詳細をレポートする。

PwC、デロイト、KPMG、EYのいわゆる「ビッグ4」は、社員が高給取りなことで有名な会計事務所だ。

ビジネススクールを卒業したばかりのエントリーレベルのコンサルタントが、基本給、ボーナス、転居費用などを合計すれば、年収20万ドル以上を手にすることも可能だ。

エントリーレベルからエグゼクティブのポジションまで、この4社で働く社員の報酬について知るため、Business Insiderでは米国労働省外国人労働許可局が発表した2019年の正社員および有期雇用の外国人労働者のデータを分析した。分析対象の給与データはアメリカ全土を対象としている。

特に注目したのは、経営コンサルと会計に関連するポジションのデータだ。業績給、契約時のボーナス、および基本給以外の報酬はこのデータには反映されていない。

では、PwC、デロイト、KPMG、EYに2019年入社した人の給料を、エントリーレベルからエグゼクティブまで詳細に見てみよう。

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