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成果が出ない=自分には価値がないと苦しむ人がやるべきこと

一枚目

今春リリースされた感情を見える化するアプリAwarefy(アウェアファイ)』が一部のビジネスパーソンの間で話題になっています。毎日の感情を記録することで、自分が日々どんなことに対して、どんな感情を抱いているのかに気づく手助けをするというもの。

二枚目

『Awarefy』

開発したHakaliのCTO池内孝啓さんは同社入社以前、自ら起業した会社を4年で閉じる経験をしたそう。その時の“失敗”から、ビジネスパーソンが自分の感情と向き合うことの大切さを学んだのだといいます。

感情を見える化することはビジネスパーソンに何をもたらすのでしょうか。池内さんに聞きました。

認知的フュージョンに苦しんだ起業家時代

——池内さんが今の事業に取り組んでいるのには、それまでのキャリアが関係していると伺いました。

三枚目

ぼくは2015年に当時いた会社を辞めて独立起業しましたが、結果的にはうまくいかずにわずか4年で会社を閉じる経験をしました。うまくいかなかった要因はいくつかあると思いますが、スタートアップですから、うまくいかないことがあるのは、ある意味で当たり前。一番の反省はうまくいかなかったことそれ自体ではなく、ぼく自身がその状況を楽しめなかったこと。自分で自分を追い詰めてしまっていたんです。

ぼくはエンジニアなので、自分で開発したプロダクトを世に問うということをやっていました。その製品が思うように売れないことと、自分自身の価値が直結してしまっていたんです。プロダクトが世に受け入れられないことで、ある段階からは「自分はなんて価値がないんだ」「なぜ自分にはうまくできないのか」と思い悩んでしまって。これが反省点というか、辛かった。

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