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日本の町工場は30年で半減!大手と町工場をマッチングする「CADDi」が製造業を救う

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その技術力の高さから「日本の底力」と評される町工場。日本が誇るべきインフラだが、新興国の台頭、国内産業の空洞化、赤字経営、後継者不足などが重なり、この30年で工場数は半減した。そんな現状を打破しようと、画期的な部品加工の受発注プラットフォーム「CADDi」を開発して改革に乗り出したのが、キャディ株式会社(加藤勇志郎代表取締役)である。発注元の大手メーカーと、キャディが加工を委託する全国の町工場を最適な形でマッチングするシステムには、創業から3年足らずで、600社のパートナー企業と5000社の発注元メーカーが参加。パートナー企業には安定した収益を、メーカーには大幅な工数削減をもたらしている。この春、キャディはコロナ拡大で需要が急増した人工呼吸器向け部品の大量生産を、自動車や産業機械の部品を手掛けているパートナー企業に発注して迅速に対応し、その実力を示した。加藤氏はウィズコロナ時代の製造業が生き残るための問題提起として、「分散」「集約」を両立させる「オープン化」と「リモート化」での対応を訴える。製造業の長年の課題に挑戦する加藤氏に、注目のビジネスモデルやコロナ禍における対応を聞いた。

加藤勇志郎(かとう・ゆうしろう)

キャディ株式会社代表取締役。1991年生まれ、東京都出身。東京大学卒業後、2014年に外資系コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。2016年に同社マネージャーに昇進。日本・中国・アメリカ・オランダなどグローバルに製造業メーカーを多方面から支援するプロジェクトをリード。特に重工業、大型輸送機器、建設機械、医療機器、消費財を始めとする大手メーカーに対して購買・調達改革をサポートしたほか、IoT/Industry4.0領域を立ち上げ時から牽引。製造業分野の持つポテンシャルに惹かれ2017年11月にキャディ株式会社を創業。モノづくり産業が本来持っている可能性を解放することをミッションに、テクノロジーによる製造業の変革を目指す。

小松 美羽

「24時間テレビ」でも注目。気鋭のアーティスト小松美羽が語る、制作秘話

神獣や神々、もののけなどを通して独自の死生観を描き出す作風で多くの心を掴む、新進気鋭のアーティスト、小松美羽氏。2020年8月放送の日本テレビ「24時間テレビ」の「チャリTシャツ」を手がけ、希望と祈りを鳩と狛犬で表現したデザインが話題となった。2015年、30歳の若さで大英博物館に作品が永久所蔵されるという快挙を成し遂げた同氏のファンは海外にも広がる。公式インスタグラムのフォロワー約13万人のうち過半数はアジアを中心とした外国人だ。精力的に作品を制作する一方で、大勢のギャラリーの前で大型の作品を仕上げていくライブペイントや、VRといったテクノロジーと融合した作品にも積極的に取り組む。人々の心を動かす作品はどう作られるのか。制作の原点にある思いを聞いた。 mugendaiで続きを読む小松 美羽(こまつ・みわ)現代アーティスト。1984年、長野県坂城町生まれ。幼少期から画家を志す。女子美術大学短期大学部入学後、銅版画の制作を始め、銅版画の作品「四十九日」が高い評価を受け、プロ活動のきっかけに。その後、アクリル画や焼き物への絵付けなど制作の幅を広げ、2014年には出雲大社に絵画「新・風

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