ジョブズはどっち?「リーダーにふさわしい性格・不向きな性格」が心理学者の分析で判明

スティーブ・ジョブズ

スティーブ・ジョブズは、人心操作型のリーダーシップスタイルで知られた。

Justin Sullivan / Getty Images

  • 特定の性格特性を備えていると、ビジネス、政治、アカデミックの世界でリーダーポジションへ昇進する可能性が格段に高くなることがある。
  • リーダーシップに関する数十年分の文献をメタ分析すると、5大性格特性(いわゆる「ビッグファイブ理論」)とリーダーシップの相関性が見えてくる。
  • 5大性格特性とは、経験への開放性、勤勉性、外向性、協調性、神経症傾向だ。このうちの1つが、リーダーになることと最も相関性が高かった。

より良いリーダーになりたいなら、ある種の性格特性を伸ばすのが役に立つかもしれない。

数十年分に及ぶリーダーシップ文献のメタ分析では、「ビッグファイブ」として知られる5大性格特性のモデルが指摘されている。ビッグファイブとは、経験への開放性、勤勉性、外向性、協調性、神経症傾向の5つだ。

心理学者ティモシー・A・ジャッジのチームは、ビジネス、政治、アカデミックの世界でリーダーポジションに抜擢される人は、これら5つの特性のうち「外向性」との相関が最も強いことを突きとめた。

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