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[ BUSINESS INSIDER JAPAN Special Feature ]

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「誰でも読める点字」の開発者に聞く「アイデアの源泉」

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発明家の高橋鴻介氏

発明家の高橋鴻介氏

19世紀初頭、フランス第一帝政期のナポレオン時代に発明され、暗号としての起源を持つ「点字」。偶然の巡り合わせから、その点字に関心を持ち、約200年の時を経てまったく新しい点字を創りだしたのが、発明家の高橋鴻介氏だ。

高橋氏はこれまで、社会課題に紐づく多くの発明を手がけてきた。だが本人にその気負いはなく、等身大の感性を大切にする姿勢は、各プロダクトに遊び心とゆとりを与えている。

コロナ禍での緊急事態宣言下でも、ユニークなオンライン上のスポーツ「ARゆるスポーツ」の開発に携わる。「人と人を繋ぐ」という思いのもと、身近な生活の中から好奇心の種を見いだし独自のプロダクトに発芽させていく高橋氏に、発明に対するこだわりを聞いた。

高橋鴻介(たかはし・こうすけ)

1993年12月9日、東京生まれ秋葉原育ち。慶應義塾大学 環境情報学部卒。卒業後は広告代理店で、インタラクティブコンテンツの制作や公共施設のサイン計画などを手掛けつつ、発明家としても活動中。墨字と点字を重ね合わせた書体「Braille Neue」、触手話をベースにしたユニバーサルなコミュニケーションゲーム「LINKAGE」など、発明を通じた新規領域開拓がライフワーク。主な受賞歴にWIRED Audi INNOVATION AWARD、INDEX: Design Award、TOKYO MIDTOWN AWARDなど。

松田崇弥さんと松田文登さん

障がい者をアートビジネスの担い手に。へラルボニーが描く福祉とビジネスの未来

「異彩を、放て」というミッションを掲げ、福祉を起点に新たな文化をつくりだすことを目指す株式会社ヘラルボニー。福祉、ビジネスを柔軟な発想で掛け合わせ、社会を変革しようとしている、ヘラルボニー代表取締役社長の松田崇弥氏と代表取締役副社長の松田文登氏の2人に話を伺った。

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