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障がい者をアートビジネスの担い手に。へラルボニーが描く福祉とビジネスの未来

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松田崇弥さんと松田文登さん

「異彩を、放て」というミッションを掲げ、福祉を起点に新たな文化をつくりだすことを目指すヘラルボニー。代表取締役社長の松田崇弥氏と代表取締役副社長の松田文登氏は一卵性双生児で、4歳年上の自閉症の兄への偏見に対して抱いた違和感を原体験に、同社を起業した。

「知的障がいのある人々を取り巻く偏見や環境を改善したい」

両氏は彼らが生み出す鮮やかな色彩や、緻密な反復作業から生み出されるアート作品に着目。それらをネクタイなどの商品にしたり、建設現場の仮囲いに展示したりすることで、障がいのある人々の存在をより身近なものし、彼らへ正当な評価と賃金が行き渡る事業づくりに取り組んでいる。福祉、ビジネスを柔軟な発想で掛け合わせ、社会を変革しようとしている2人に話を聞いた。

松田崇弥(まつだ・たかや)

ヘラルボニー代表取締役社長。チーフ・エグゼクティブ・オフィサー。小山薫堂率いる企画会社オレンジ・アンド・パートナーズ、プランナーを経て独立。「異彩を、放て。」をミッションに掲げる福祉実験ユニットを通じて、福祉領域のアップデートに挑む。ヘラルボニーのクリエイティブを統括。東京都在住。双子の弟。

松田文登(まつだ・ふみと)

株式会社ヘラルボニー代表取締役副社長。チーフ・オペレーティング・オフィサー。大手ゼネコンで被災地の再建に従事、その後、双子の松田崇弥と共にヘラルボニー設立。自社事業の実行計画及び営業を統括するヘラルボニーのマネジメント担当。岩手県在住。双子の兄。

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